『わたブログ』 PointHeart’s magazines

映画・書籍・ゲーム・不動産などエンタメを紹介している雑誌ブログ

自分が【痔持ち】と認めたくはなかった…

 

私は【痔】持ちである。現在【ヂナンコーソフト】を愛用している。

その理由や、自分の痔の履歴について書こうと思う。

痔で悩んでいる方々の、不安を和らげる一助となれば幸いだ。

f:id:PointHeart:20200304151330j:plain

 

自分が【痔持ち】と認めるまでには、数年の時間を要した。

 

20歳前半のころから、便をした後に尻に違和感は感じていた。しかしその時は【ただ力んだだけだ】と思いこんでいた。拭いた後に少しトイレットペーパーに血がついても、【拭きすぎたかー】と思い込む様にし、痔とは向き合わず、なおかつ認めずに生活をしていた。やはりその時は、自分が痔である事を認めるのが、恥ずかしかったんだと思う。そんなある日の昼下がり、便意をもよおした私は、トイレでいつも通りに便をした。そして拭いて便座を見たら血みどろだった。尋常ではなかった。

急にこんなになるのかと不安に思った私は、ネットで調べまくった。いろいろな病気があるなかで、私は思った。痔であってくれと…そこで初めて痔と向き合えたと思う。念のため大腸検査を行い、痔である事が確定した時は、心底安堵した事を今でも覚えている。

 

そして私は【痔持ち】と認めた

 

そこからは楽だった、痔と認め向き合う事で、これ以上進行を、抑えよう良くしようと前向きな気持ちになれたからである。人間、自分ではそうではと思っていても認めるのはつらいのである。

 

痔の原因は、ストレスや生活習慣等の要因で、肛門付近が鬱血し肥大化、排便時に擦られる事で出血したりする。他にも様々な要因で出血するため一概に痔はこれだ!とは言えないが、私はこのタイプでの出血であった。

 

医師の処方した薬と平行して、根本的な原因の排除にも取り組んだ。便をやわらかくするために、食物繊維や水分補給を意識し多めに取ったり、風呂で血流を良くし鬱血を改善しようとしたが、なかなか上手くはいかず、処方された薬がなくなった後にも出血があったりもしていた。

 

いちいち病院へ行くのも手間だったので、市販薬に頼る事にした私は、いろいろネットで探す事にし【ヂナンコーソフト】に出会った。この薬のメリットは、非ステロイドである点だ。私は非ステロイド信者ではないが、ステロイドの連続使用の危険性も知っているつもりである。そのため毎日かつ長期間に渡って使用する可能性があるために、この薬を選ぶ事にしたのだ。ただし非ステロイドのため、ステロイド使用薬よりは効果が薄いため、出血がひどい時はなかなか治まらずに、使用して行く事に悩んだ時期もあったのは難点だった。

 

そこで発想を変えた私は、両方のメリットを選択する事にした。出血がひどい時は、ステロイド使用薬で短期に止血し、出血が少ない時は非ステロイドを使い長期的視野を持ち、その間に生活習慣を改善していこうと。

 

 

私の場合はこの方法が合っているようで、今では出血もあまりなく、薬の使用もほとんどない状態に落ち着いた。11月に買った薬20個入りも、3ヵ月たった今でも残っている程だ。

 

もし自分は【痔持ち】ではないかと、ほんの少しでも思っている人がいたのなら、現実逃避せずに認め、早めの改善を行う事をおすすめする。私の症状は重くはなかったのでラッキーだったが、痔も進行していくと、手術が必要になってくる場合もあるため注意が必要だからである。