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経済対策『現金給付は見送り』代わりに候補になったのは…

 

コロナウイルスの影響で、連日株価は下がっている。2020年3月24日は持ち直したが、ここ1ヶ月程で5000円は下がっている。かなりやばい気がする。株価の増減は一般人には関係ないとはよく聞くが、確かに直接は関係ない。よくなっても実感はかったと思う。でも悪くなると影響が出てくると思う。

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私は経済に詳しくないので、感覚的な話しになるが、悪い事は末端までしわ寄せが来て、良い事は上で止まるイメージがある。そもそも景気の善し悪しの実感は経営者側が感じる事で、日本の大半の人間はサラリーマン(末端)だ。影響の実感はボーナスの増減ぐらいでしか計れない気がする。そのボーナスもそもそもない会社も多いが…

 

そんな中、政府は経済対策として、現金給付のバラ巻きを行う事検討していたのだが、見送る方針を発表した。現金給付だと、貯金にまわって意味がないのではないかと考えたらしい。だったら、消費税一時的に0でいいでしょうに。

 

現金給付の代わりの候補は 

そこで現金給付の代わりに、期限付きの外食や観光に使途を限定した商品券を、検討しているみたいである。

 

これは、朝のニュースやネットニュースで見たのだが、率直に意味がわからんと思った。

 

コロナウイルスを警戒して、イベントを控えたり、学校を休校にしている現状で、外出を促すって商品券って…ウイルスの拡散を止めたいのか、流行らせたいのか、まったくわけがわからんからだ。

 

そもそも論として、『今』経済対策が必要なのだろうか。

 

イベント自粛・学校休校・テレワークと現在の日本のマインドは「引きこもる」だ。なぜならコロナウイルスが怖いから。

 

なら根本を解決してから、経済対策で良いのでは?

 

株価の増減とは関係なく、テレワークの導入や営業停止・外出自粛などで、会社に即効性の売上げに対するダメージの影響から、その余波で家計にダメージを負っている人も出ている。

 

まずは先に家計支援を行い、その間にウイルス対策をする。ある程度、解決の目途がついたら、経済対策を行う。と素人意見としては思うのだが…そもそも引きこもりマインドの状態で外出を促すって…

 

『二兎追う者は一兎の得ず』

全てを同時にやろうとして、結果すべてが意味のない行為であったとならない様、切に祈る。

 

与党に対して支持・不支持は特にないが、与党・野党に関係なくこの世界的な危機に対して、一丸となって真面目に対策をしてほしいと思う。