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銭湯デビュー!最低限の持ち物は?【男性版】

 

2月後半から3月前半まで銭湯に行く事になっていたが、初めて行った際に持っていった荷物について無駄な物が多かった。そこで体験談を元に、銭湯に行く際に最低限持っていくべきものを紹介しようと思う。

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初めて銭湯に行く際には、持っていくものについて悩んだ。色々持っていったりしたが、実際に必要なかったものや、持っていけば良かったものなどあったため、一覧でまとめて見た。是非、銭湯に行くのであれば参考にしてほしい。

 

ちなみに私は男性なので、女性は持ち物一覧に、女性特有の持ち物をプラスして、取捨選択を行ってほしい。たとえ忘れてしまっても、大抵のものは番台で売っているので、あまり気にする事なく銭湯経験を積んで昭和の雰囲気を楽しむのだ。

 

 

持ち物一覧【男性版】

・入浴料

・シャンプー・リンス・ボディーソープ

・身体を洗うもの

・バスタオル1枚

・フェイスタオル2枚

・着替え一式

・ビニール袋など1枚

・ヒゲ剃り・カミ剃り・歯ブラシ(必要であれば)

・上記のものを入れるバック・リュック等 

 

使用用途

入浴料

外に出かけるので、大抵の人はサイフは持っていくはずなので、記載する必要ないとは思うが、入浴料は用意していこう。私が行った所は入浴料460円(東京)だった。

 

身体を洗うもの

シャンプー・リンス・ボディーソープor石鹸と身体を洗うタオル等使用していれば、それもをもっていく。シャンプー等の液状のものは、出来れば100均などで売っている、トラベル用の小さい容器に入れていった方が、嵩張らずに便利。これらのものは銭湯でも販売している場合があるので、忘れてしまったら一度番台に確認をしてみる。

 

タオル

バスタオル1枚とフェイスタオル2枚は、最低限用意したほうが無難。バスタオルとフェイスタオル1枚は自身のロッカーに置いておき、余ったフェイスタオルは浴場に持っていく。浴場から出る際に、濡れたまま更衣室に行く事は、マナー違反かつ他人が滑る危険があるため、身体の水滴をざっと拭くのに必要になる。タオルを浴槽に入れる事は、マナー違反になるため要注意。

 

濡れたタオル等を纏めておくのに使う。そのままバック等にいれてしまうと、湿ってしまうのでビニール袋などにいれて持ち帰る。

 

ヒゲ剃り・カミ剃り・歯ブラシ

これは場所にもよるが、大抵の銭湯では特に禁止されていない。必要であれば普段使っている一式を持っていっても大丈夫。個人的には銭湯で、ヒゲ剃りや歯を磨くのは常連なイメージがあるが…たまに剃ったり磨いていたりする人はいる。

 

持っていかなくていいもの

ドライヤー

銭湯に備え付けられているし、家庭用のドライヤーの使用は禁止されている所がほとんどなので、持っていく必要はない。数分で20円程投入する事になるので、使用するなら10円玉を数枚用意していった方がいい。なくても番台で両替してくれる。

 

最低限度のマナー

銭湯は公衆浴場である。公衆と名がつく以上、一定のマナーは存在する。場所によって多少マナーに違いはあるだろうが、共通するものがある。それは『入浴前に身体を洗う事』だ。湯にはプールで使用している様な、カルキ臭さがあるため衛生上一定の基準はクリアしているが、一緒に湯に入る上で不衛生で気分が良くない。そのため必ず湯に入る前には身体を洗っておこう。後は常識の範囲内で迷惑になる事は厳禁だ。