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アドセンス審査 サイトの停止または利用不可 5つの対処法

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はてなブログでのアドセンス審査、第2の関門「サイトの停止または利用不可」による審査不能になる問題。

審査申請時の『サイトリサーチできない』問題は解決し無事申請できた。しかし今度はエラーも出ていない状況で、なぜか「サイトの停止・利用不可」ステータスで審査すらされてない状態が発生してしまう。

はてなブログのアドセンス三大問題の一つ「サイトの停止・利用不可」問題。今回はこの問題を解決するには5つの方法を一挙解説。

 

 

サイトの停止/利用不可への5つの対処法

1つめの対処「はてなブログ側での設定を再確認してみる」

アドセンス審査で発行された個別の「審査コード」の貼り付け先の場所に問題がないか改めて確認してみる。

アドセンス審査を始めて申請する場合も多く、審査コードの貼り付け先を間違えてしまっている場合が多々ある。以外に審査コードの貼り付けを修正すれば、あっさり問題解決する場合も。

審査コードの設置場所は、ダッシュボード→設定→「headに要素を追加(審査コードの貼付け場所)」  

はてなブログ管理者サイドメニューのアクセス解析下「設定」を選択。

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詳細設定を選択肢し下にスクロール。

 

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「headに要素を追加」に発行された審査コードが、一字一句間違いなくコピペされているか確認し、設置場所やコピペミスで間違いがあれば修正し再度申請してみる。

以外にコピペミスは多い。コードの最後の行がコピーされていなかったり、ひとめ見ても間違いが気付きにくい余計な空白が入っていたりする場合もあるため要チェック。

2つめの対処「GoogleSearchConsoleでURLの所有権設定を行い、インデックスのエラー確認を行う」

Google Search Consoleこのリンク先でサイトの所有権の登録を行う。認証方法はいくつか存在するが、著者はDNSレコードでの認証を行った。詳細な登録方法は下記リンクを参考にしてほしい。

※この所有権設定は審査後に行う方もいる様なので、審査段階では不要かもしれない

solaboブログ様の「お名前.com」DNSレコード設定方法を参照。

この設定を行いGoogleSearchConsoleサイドバーの「カバレッジ」でエラーが出ていないか確認する。このガバレッジの項目で、自身でネットに公開した記事のインデックスにエラーが出ていないか確認する。

エラーが出ていれば、インデックスされていなかったりするのでコンソールの注意項目を確認し修正する。

3つめの対処「片っ端から審査コードを貼り付ける」

上記2つの方法でも「サイトの停止または利用不可」のエラーで審査ができない場合は

「headに要素を追加」で登録したアドセンス審査コードを「ヘッダ・記事・フッタ」のHTMLを記述できる場所に片っ端からコピペする。

コピペ場所は、はてなブログ→デザイン→スパナを選択。

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ヘッダ:「タイトル下」のHTML記述部分に審査コードをコピペ

記事 :「記事上・記事下」のHTML記述部分に審査コードをコピペ

フッタ: HTML記述部分に審査コードをコピペ

3ヶ所の部分に審査コードをコピペし「変更を保存」で設定を反映させる。その後「headに要素を追加」含む4ヶ所にコードを貼り付けた状態で再度審査を申請する。

なお著者は3の対処で無事突破 

著者が実際にはてなブログでアドセンス審査に申請した時は、3つめの対処法である「headに要素を追加/ヘッダ/記事/フッタ」に審査コードを貼り付けし申請の関門を突破している。

ちなみに審査コードは自動広告のコードになるため、審査通過後は不要箇所のコードは削除してOK。削除しなくても特に影響はないが、意図しない場所に広告が表示されてしまう可能性もあるため不要部分は削除する方が無難。

 

4つめの対処法「サイトマップに登録する」

サイトマップに登録しブログの構成図をGoogleに伝える。

サイトマップとは、簡単にいえばブログ構成図のこと。

この構成図を使用する事で、Googleに対しこのブログはこういう風に利用できますよ、という事を誘導してあげるという方法。

この方法でサイトの停止/利用不可の問題を解決した報告もあるため、比較的有効な手段のひとつか。

ただし、著者はこの方法を使っていないため、今回紹介した3つの方法で対処できなかった場合のみ検討してみても。

5つめの対処「しばらく放置する」

情報取得巡回プログラム(クローラー)が来るであろう時間まで間を置く。

これは通常記事が公開された場合、Googleはブログの記事情報を収集する巡回プログラム「クローラー」がブログを巡回し記事がネット上にある事を認識→インデックスし→ユーザーが検索したら表示する、という手順を踏んでいる。

あくまでクローラーが巡回する事で初めてブログの存在をGoogleが認識するため、クローラーが巡回するまでは当該ブログはないも同然の扱いとなってしまう。そしてこのクローラーは新規で作成されたブログへの巡回が遅れる場合が多々ある。

ブログは公開していてもクローラーが来ていない時にアドセンスを申請しても、サイトが存在しない扱いの状態=利用不可で弾かれてしまう場合も。

そのため、クローラーがブログを認識するまで時間を置き、認識したであろう時に申請する事でサイトの停止または利用不可の問題を回避する、というもの。

(時間のかかり具合はサイトやブログによって不定期だが、いずれ必ず巡回されインデックスされる)

終わりに

以上がアドセンス審査における関門「サイトの停止または利用不可」への対処法5選でした。

はてなブログは他のブログサービスに比べてアドセンス審査での問題がかなり多く、正直心が折れる思いをする事がある。

はてブでアドセンス審査不能から脱せない方は、今回の手法を一つの選択肢として試してみてほしい。