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【ソーラー充電付】モバイルバッテリー購入時の4つのポイント

 

2005年にとあるモバイルバッテリーを購入したのだが、当時に後悔した事を含めて今回再度購入する際に、製品に求めたポイントの優先順位を紹介しようと思う。

購入の検討の際には、参考にしてくれれば幸いです。

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購入したモバイルバッテリーは普段の使用ではなく、防災対策用andアウトドア用での使用を目的とした選定ポイントになっております。

購入において求めた4つのポイント

・太陽光充電可能

防災用andアウトドアにおいて、あれば安心する機能ベスト1。太陽光発電機能の搭載は優先順位は最上位だ。

・重量

容量との兼ね合いのためだが、とある理由によりに優先順位は2番目。詳細は目次『一代目を購入して後悔したポイント』を参照してほしい。

この重量は、重量だけに重要だよ。なんつって(笑)

ちょっと…

・値段2000円

毎日使用するものではないため、本体の経年劣化も考慮し値段はリーズナブルで。優先順位は3番目。

・容量

容量は大きい程良いと思うが、それに伴い重量も増えてくるし、値段もあがってくるため優先順位は4番目。防災用のみの使用目的であれば、できるだけ大容量の方がいいため、重量と順位が入れ替わる。

 

この4点を考えて、優先順位に応じて購入するバッテリーを選定した。

2台目 実際に購入したもの

こちらのモバイルバッテリーを実際購入し防災用とアウトドア用として常備している。

実際の使用感によるメリット・デメリット

メリット

ライト付き

防災において、有れば活用する場面があるかもしれないライト付き機能。気休めでもあれば安心するし、防災用のライトが故障してしまった際の、リスク分散の意味でも有用。設置場所も背面では無く上部に付いているので、通常のライトの感覚で使用できる。

フック付き

リュックの脇に引っ掛ける事が出来るので、移動中のついでに太陽光充電が可能。何かのついでで充電できるので、行動の効率化に繋がる。充電量は気休め程度。

軽重量

太陽光充電機能付きの中では軽量の295g。太陽光パネルが設置してある機種では、容量にもよるが、350g〜500gの幅の重量が多い。数十グラムの差のため気にする必要がないとお思いかもしれないが、常に持ち歩く事を想定すれば、この差は以外に重要になってくる。

 

デメリット

小容量

当機の容量は12000mAhと、20000mAh以上が多いモバイルバッテリーの中では、かなり少ない容量になっている。スマホの容量によるが2〜4回のフル充電でカラになってしまう。様々な電化製品がUSB充電になっている現在では、この容量は心もとないか。しかし兼用であれば、この容量でも問題なし。

デザイン

これは個人の感覚なのだが、デザインが無骨でダサいと思う。ただ様々な機種を検討して来たが、全体では中の上ぐらいのかっこよさではある。

1代目を購入して後悔したポイント

すでに持っているモバイルバッテリーと比較して思った事は、太陽光発電を除いて一番重要な購入ポイントとして『重量』である。

重量の重要性はわかっているつもりだったけど、正直甘く見ていたなー

だね。買ってからずっと後悔してたもんね。

購入する使用目的を見失っていたよ…

 

初代スペック

・太陽光充電機能付

・ライト機能付

・容量20000mAh

・重量450g程

 

こちらのスペックのバッテリーを購入していたのだが、正直後悔していたのだ。重量がかなり重く感じ、持ち運びに正直不便さを感じていた。短時間の移動では別段問題ないとは思うが、長時間の移動では実際にスペック以上の重さを感じる。100gの差なら問題ないとは思わずに、重量においては購入の際によく考える事をおすすめする。

移動が多いなら重量優先、移動が少ないなら容量優先って感じだね