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平成で大流行した懐かしいおもちゃ達【10選】

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30代必見の1990年から1998年ごろまでの平成玩具黄金期。この時代に大流行したおもちゃを10個ピックアップ。

ネットが今ほど発達していなかった当時に、全国的な流行は共通していたのか?

現在20代後半〜30代前半の人には刺さるだろう平成大流行おもしゃ集。

是非とも一読して、自信の子供の頃を思い出してみてほしい。

 

 

平成で大流行した懐かしいおもちゃ達10選

学校で禁止されるほど大流行「バトルえんぴつ」

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ドラゴンクエスト バトエン20th記念セット II 悪霊の神々 編

ドラゴンクエスト バトエン20th記念セット II 悪霊の神々 編

  • 発売日: 2013/08/14
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

六つの側面の中で、上に向いた面の出た目によって、相手側と対戦したりして遊ぶ。サイコロの乱数を用いた遊戯の一種。

キャラクターやモンスター毎に強さが違い個性がある。またコレクション要素もあった。当然削れば鉛筆としても使用できる。

ドラゴンクエストのキャラクターやモンスターを使った鉛筆がメインだったが、他のゲームのキャラクターを使ったバトルえんぴつも同時期には売られていた。

あるある昔話

・小学校の体育の授業から教室に帰ってくると、盗まれている事がよくあった。緊急の学級会が開かれて、全員が机に伏した状態で自主的に名乗りを上げる様に先生に促される。

対戦で負けた方のバトえんの中から勝った方が好きな物をもらったりなど、子供が熱中しすぎて持ち込みが禁止になった学校も。

長さ30cmほどある巨大な「竜王」のバトルえんぴつを持つ者は一目置かれました。

小学生には少し高価「ハイパーヨーヨー 」

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ヨーヨー本体に巻かれている紐を中指に括り付け、手首のスナップをきかせてほおり投げ、ヨーヨーを回転させて遊ぶ遊戯。

ヨーヨーの回転中にはトリックと呼ばれる技を決める事ができ、その難易度によってのレベル設定があった。またトリックレベルの認定を行う玩具店などもできた。本人の実力がもろに出る遊び。

漫画の連載や技のかっこよさ、名人と言われる人物の登場により小学生〜大人まで年齢を問わず大流行した。

あるある昔話

・当時ヨーヨー1つ2000円〜5000円と高価なため、小学生には手が出ずらく、みんな親に強請って買ってもらっていた。

・漫画で登場した修行法の一つで、ヨーヨーに粘度を詰め重量を増し手首を鍛える方法が流行り手首を痛める子供が続出した。

ハイパーレベル5ぐらいまでなら、少しの練習でできる様になるも以降はセンス。

コロコロコミックでコースを作った「ミニ四駆」 

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ミニ四駆キットを購入し一から自分で組み立ていき、モーターやタイヤ等のカスタムパーツでオリジナルの車体へと改造を施しレースで速さを競って遊ぶ。

アニメ・漫画・ゲームと、多数のメディアに登場した。「レッツ&ゴー」は超が付く程の有名作品で、当時の小学生で知らない子供はいないほどの人気と流行を作った。

あるある昔話

・カスタムパーツ一つが100円〜3000円と比較的高いかったため、親の財布からお金を抜いて、おもちゃ売り場に向かう子供も一部存在していた。

・親がハマった家庭の子供は、大人の資金力によりカスタムパーツが潤沢にそろっていた。子供ながら貧富の差を実感する。

・ミニ四駆コースも高価だったため、コロコロコミックなどの雑誌を並べて擬似的なコースを作って遊んでいた。

改造手段の一つに「骨抜き」と呼ばれる方法もあり、その工具も高くて高くて…。

 

小型育成ゲーム流行の起爆剤「たまごっち 」

たまごっち 祝20しゅーねん! 新種発見!!たまごっち 白(柄)

たまごっち 祝20しゅーねん! 新種発見!!たまごっち 白(柄)

  • 発売日: 2017/11/23
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

たまごっちと呼ばれるキャラクターに、餌をあげたりとコミュニケーションを取りながら育てる育成ゲーム。育てた環境や条件の違いにより、特有のキャラクターに成長していくのも特徴。 

1990年代(平成)の日本で大流行したおもちゃ。お店での入荷情報が入ると開店前から店頭に並ぶ大人達が続出するほど。特に「白いたまごっち」はレア度が高く定価2000円程の値段が10万円で売買された噂も出回った。

ブームの沈静化の時期を見誤り、大増産を行ったバンダイが最終的に赤字になったのは有名。

あるある昔話

気に入らないキャラクターに成長したら、即リセットボタンを押していた。この事はニュースとなり、一部コメンテーターが「命のリセットだ」「教育に悪い」などと批判する人も現れた。

校庭で屋上を目指し地面へ叩きつけた「スーパーボール 」

特に決まったゲームのルールなどは無く、壁や地面にぶつけて跳ね返った様を楽しむ玩具。非常に弾力性が高く、一般的なボールよりも弾む。

縁日ではスーパーボールすくい・金魚すくいで双璧をなした。人気キャラクターを模したボールなど、様々な種類が販売されていた。

あるある昔話

・その高い反発性から、地面に叩き付け跳ね返った高さを競ったりして遊んでいた。

・狭い部屋の中で、思いっきり壁に投げ込み、跳ね返ってきたスーパーボールに当たるかもしれないスリルを楽しんだ。

100円で5枚入手「ドラゴンボールカードダス」

カードに書かれている数値を使用して対戦を楽しむカードゲーム。

当時は100円の5枚セットで自動販売機を介して売られていた。何回かに一回の確率でキラキラ仕様のレアカードが出てきた。

あるある昔話

・カードに数値が書かれていたので、何かしらの対戦方法があったの事はみんな知っていたが、誰も詳しい遊び方については知らなかった。

・自販機のカード排出口を覗き込んでいた。100円を入手するため、自動販売機の下もついでに覗き込む。

正直遊び方を知っていた子供はほぼいない「ビーダマン」

腹部にビー玉をはめ込み背中部分のトリガーを押す事で、ビー玉が射出される玩具。的に当てたり、豊富なパーツによるカスタマイズを楽しむ。

対戦ゲーム『ボンバーマン』のキャラクターを使用したおもちゃ。通常はビー玉を1個射出する毎、腹部にセットしなす必要があったが追加パーツにより連続射出が可能になるなど、別売り強化パーツも数多く販売された。

あるある昔話

・1m先に消しゴムを複数立てて、それ目がけてビー玉を飛ばし倒した数で競う遊びをした。

・ビー玉を固定しているビーダマン腹部のフックを人指し指同士で強く挿む「しめ打ち」を行い、指を痛める子供もいた。さらに上位版として、しめ打ち体制からさらに膝を使って挿む「強化しめ打ち」なんかも流行った。

 

絡めてダメにする子供を続出させた「レインボースプリング」

両手で持って端を交互に揺らす。また階段から落とす事で、両端が交互に降りていくのを楽しむ。

アメリカから輸入された玩具。正式名称はスリンキーだが、日本ではその見た目からレインボースプリングと呼ばれている。

あるある昔話

 たいてい購入してから一週間もしない内に、スプリング同士が絡まり駄目になる。

すぐに体が大きくなって履けなくなる「ローラーブレード 」

靴底のローラー部分をいかし、スケートの要領で道路上を滑って遊ぶ玩具。

靴底に車輪付きの器具を取り付け滑走するローラースケートの一種。ローラースケートの車輪が横に2付の縦2列に対し、ローラーブレードは縦い4つ車輪が並んでいるのが特徴。靴自体に車輪が付いているため、後付けのローラースケートより安定性が高い。

あるある昔話

・根性試しの一貫で、下り坂を直滑降で滑走していた。

・成長期真っ只中の子供時代に購入してもらったため、数ヶ月もしないうちに履けなくなり粗大ごみになる。

最後は力ずくで「知恵の輪」

簡単には外せない2つ1組の部品を、知恵を駆使し外して遊ぶパズルゲームの一種。

簡単そう見えても解くのに数十分と掛かる事も有れば、難しそうに見えても意外にあっさり解いてしまう事もある。

あるある昔話

どうしても解けなくて、結局は力尽くで外す事になる。

以上10選の懐かしのおもちゃ達の紹介でした。そしてこちらは懐かしの小型ゲーム機の紹介記事となります。