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昭和の懐かしいおもちゃ達『10選』

 

昭和時代に流行したおもちゃ達。

今は見かける事が少ないが、昭和の時代では良く見かけた。

そんなおもちゃ達からメジャーな物を厳選。

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忙しい現代社会において、忘れている物もあると思う。

この機会に思い出し、自分自身や子供と一緒に童心に帰ってみてもいいのでは?

 

昭和の懐かしいおもちゃ達

ベーゴマ

遊び方:バケツに布を少し弛ませた状態で貼り、その上に多人数で独楽を回転させながら投擲する。回転する独楽同士がぶつかり合い、停止またはバケツの外にはじき出された方が負け。純粋に独楽の回転時間で競ったりして遊ぶ。

紹介:駄菓子屋などで良く売られていた。平成時代では、駄菓子屋で購入する際には錆ついていたりと、年期のあるおもちゃだった。一般的な木芯独楽で遊ぶより、その独特の巻き方から難易度が少し高め。

おはじき

遊び方:ローカルルールによって様々な遊び方があるが、主にお互いの「おはじき」を指定したエリアにばらまき、お互いに「おはじき」を弾いて、エリア外に弾き出す。または当てた「おはじき」の所有権を取り合い、最終的な所持数の多さを競ったりする。

紹介: その奇麗な見た目から鑑賞用や、水槽の下敷きなどでも用いる事もある。 鑑賞用のコレクションとして収集したりする。

けん玉

遊び方:紐付きの穴空き玉を垂らし、持ち手の部分を勢い良く上下に降る事で、玉が上空に浮かぶ。浮かんだ玉を十字の先端部分、皿になっている場所に置く。または棒状の部分を、玉の穴が空いた部分にはめて遊ぶ。

紹介:遊び自体の歴史は古く、日本では1800年代初頭に『すくいたまけん』という名称での存在が、確認されている。現在でも「日本けん玉協会」による技の検定や、大会が開かれている。

お手玉 

なつかしいおもちゃ お手玉 5個入り

なつかしいおもちゃ お手玉 5個入り

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

遊び方:袋を片手に取り上空に投げ、落ちて来た袋を掴んで遊ぶ。両手に1袋づつ手に取り交互に投げたりし、上級者になるほど、手に持つ個数が増えていく。ジャグリングの様な遊び方をする。

紹介:お手玉としては『女の子の遊び』と認知されていたが、平成初期頃には、男子もお手玉の使用ではないが、スーパーボールを代用に似た遊び方をした。自身のテクニックを自慢したり、技術の競い合いをしていた。

竹トンボ 

プラトンボ 【50個セット】

プラトンボ 【50個セット】

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

遊び方:棒の部分を両手で挟み、棒の部分を擦りプロペラを回転させながら上へ放り投げる。一枚のプロペラが回転し、その浮力で上空を飛ばすのを楽しむ。

紹介:児童館などでは無地の竹トンボに、自分の好きな色を塗って作るイベントなどが開かれたりしていた。凧揚げとは違い、広いスペースを必要としないため、家の中でも遊べるおもちゃになる。

メンコ

角メンコ20枚時代めんこ10枚入り2セット

角メンコ20枚時代めんこ10枚入り2セット

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

遊び方:ローカルルールによるが、地面に置いたメンコを上から叩き付け、その衝撃や風圧で地面に置かれたメンコをひっくり返して遊ぶ。投擲回数に制限を設け、最終的にひっくり返した数を競って遊ぶ。

紹介:様々なキャラクターを印刷した物が発売され、プロマイド収集の側面も強かった。メンコの形自体も、四角だけでなく丸い形など、多様な種類が売り出された。

紙風船

紙風船(紙フーセン・紙ふうせん) 約17cm 10枚
 

遊び方:紙でできた風船を膨らませて上空へ投げる。落ちて来た所をポンポンと軽く上向きにたたいて遊ぶ。

紹介:縁日のくじでの外れ景品として、よく配られたりした。おもちゃの素材が薄い紙なので、比較的簡単に壊れてしまう。

折り紙

トーヨー 折り紙 創作おりがみ 15cm角 60色 220枚入 001205

トーヨー 折り紙 創作おりがみ 15cm角 60色 220枚入 001205

  • 発売日: 2008/09/01
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

遊び方:一枚の紙を折って、動植物や生活用品を作り上げて遊ぶ。

紹介:折り紙のレパートリーは、想像力次第で無限の可能性を秘めており、達人級になると立体状の「龍」を作り上げたりする程。新聞の折り込みチラシを折り込んで箱を作り、クズ入れ箱の代用にするなど、生活用品として活用されたりした。

だるま落とし

遊び方:積み木を数個重ねた一番上に達磨を置き、それが崩れないように木槌で積み木を一つずつ弾いていき遊ぶ。

ルービックキューブ 

遊び方:それぞれの四角いパーツが、1列ごとに上下左右に回転する。色をバラバラに混ぜた所からスタートし、上下左右に回転させながら色を揃えて遊ぶ。一種のパズルゲームの1つ。

紹介:1980年に発売され爆発的なヒット商品となる。大人こども関係なく手にした人も多いのではないだろうか。現在でも、バラバラの状態から色を揃えるまでのスピードを競う大会が開かれている。ちなみに世界記録は4.22秒。

総評

こうして振り返って記事をまとめてみたが、今のデジタルな遊戯とは違って、自然現象や物理法則を遊びの中から学べるものが多かった。今のおもちゃについては、正直詳しくはない。そのためステレオイメージではあるが、今はコレクター要素が多く、購買意欲を刺激する玩具が多い印象を持っている。今の玩具を否定する気はないが、たまには昔の玩具で遊ぶ事も、今の子供にとっては勉強になるのではないかと、勝手ながら思う。 

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