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徘徊者からの逃走劇【徘徊呪】の紹介と攻略ヒント・感想

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【フリーホラーゲーム】 

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夏の夕暮れに迷いこんだ不思議な住宅街から脱出する無料短編ホラーゲーム「徘徊呪」。そんなゲームの紹介や感想をまとめた紹介記事。

このゲームは、Freemサイトで無料ダウンロードが可能。もし気になったら遊んでみては?

Freemの無料DLページは↓コチラ↓

 

ストーリー

少女が迷い込んでしまった住宅街。一見のどかで懐かしさも覚える風景だが、そこには恐ろしい「徘徊者」が存在していた。

現実ではない異世界から脱出するため、少女は徘徊者から逃げ、この世界に隠された謎を解き元の世界へ戻るため奔走する。

「徘徊呪」の特徴

2つのゲームモードの選択

徘徊者から逃げ惑う通常のゲームモードの他に、徘徊者が存在せず街を見てまわるだけのゲームモードの2つが遊べる。

逃げ惑う通常のゲームモードでは味わえない、作り込まれた街を散策できる。

不気味な化け物からの逃走

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白ずくめの不気味な人間と、灰色の服を来ている双子の姉妹、この3人の徘徊者から逃走しながら、街に置かれた5つのアイテムを回収し祠に納めて行く事になる。

徘徊者の走るスピードはそこまで早くは無いが、常にコチラに向かって来る事、近づくと不気味な息づかいや声が聞こえて来る事、その2つの要素がプレイヤーの焦燥感と恐怖心を刺激する。

作り込まれた住宅街

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無料とは思えない作り込まれた住宅街。この住宅街も思っていたより広い作りになっており、このどこか懐かしい風景を縦横無尽に走り回れる。

画質も奇麗なため、プレイしていて画質の粗さが気になる事もなく快適に遊ぶ事ができる。あくまで、住宅街の逃走がメインのため住宅自体に入る事はできない。

遊び方の紹介

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プレイヤーは街を徘徊しながら5つのアイテムを拾って行く。拾った際に、そのアイテムが放つ光の色と、それぞれの色に対応する祠を捜し納めていく。

化け物に追いつかれてしまう事、祠に対応しないアイテムを間違えて納めてしまう事などによって、プレイヤーはゲームオーバー、始めからリスタートしてしまう。

プレイ時間

30分から1時間程度(個人差有り)

攻略ヒント

・こけし→赤く光る祠

・だるま→青く光る祠

・おかっぱの日本人形→緑に光る祠

・ひな人形→紫に光る祠

・招き猫→黄色に光る祠

エンディング(ネタバレあり)

5つのアイテムをすべての祠に納めると…

クリックで表示:【閲覧注意】ネタバレありの物語の結末

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最後に納めた祠から「最後の徘徊者」が登場する。追って来るスピードは、今までの徘徊者より速く、どんなに逃げても撒く事は不可能。

なんとか逃げて、祠にアイテムを納めた事で出現した「光の扉」を通る事でゲームクリアとなる。

 

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エンディングのあらすじ

この世界に迷い込んだ少女は無事脱出する事ができた。

それからひと月の時間が経とうとしていた。

少女は学校の友人にこの話しをしても信じてくれる事はなかった。

今となっては、あの出来事が夢か現実かハッキリしない。

だがこれだけは言える。

あんな体験は2度としたくはないと…

 

 

終わりに

無料でダウンロードできるゲームとしてはクオリティも高く、空いた時間に短時間で遊べる点も良かった。

ゲーム内容も単純で、化け物から逃げてアイテムの回収、そして祠に納める。これだけなので、頭を空っぽにして遊べる点も評価が高い。