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失踪者最後の投稿映像【華国駅前】エンディングや内容・ダウンロード方法解説

 

華国駅前、物語のあらすじ・ダウンロード方法など解説。

このゲームをプレイして発生した事象については責任を負いません。また、プレイ中に体調が悪くなった際にはすぐにゲームを中断してください。こんな注意書きが表示されるホラーゲームが登場!

ホラービデオを制作するスタッフに一通のDMが届く、内容は知人が行方不明になっている事、彼のサイトに不可解な映像が投稿されている事だった。スタッフは知人が投稿した映像を保有する相談者から映像データをもらい確認すると、それはとある廃駅を映した動画だったのだが…。

そんなホラーゲーム「華国駅前」の特徴やダウンロード方法、物語のあらすじをサクっとご紹介。

 

 

ダウンロード方法

PCゲーム・PCソフトウェアを配信しているネットサイト「Freem!」でウィンドウズ専用ゲームとして無料で配信中。

ゲーム紹介

ホラーゲームのジャンルとしては「ドキュメンタリーホラー」といったところ。聞き慣れないジャンルであるが、いわゆる「本物系」を扱ったホラーゲームという事だが。

ゲームのダウンロードページ、実際のゲームプレイ開始直後に

本ゲームをプレイしたことにより発生した問題は、こちらでは一切の責任を負いかねます。すべて自己責任でお願いいたします。

という注意書きとともに

もしプレイ途中に体調に影響が及んだ場合は、すぐに中断して下さい。

これでもかという警告が表示されるのが特徴。

ゲーム自体は、よくあるホラービデオにある構成をそのままゲームに落とし込んだ形になっている。心霊体験者へのインタビュー→投稿された映像の確認→物語の背景のナレーション→実写映像という流れ。

プレイヤーが操作できるのは「投稿された映像の確認」の部分で、投稿された映像自体をホラーゲームとしてプレイする…というシステム。

 

物語のあらすじ

再三の警告

ゲームのダウンロード画面、ゲーム開始直後、二度にも渡り表示される警告文。もし、少しでも気負いを感じたならば、まだ引き返せる。

2022年3月24日

ドキュメンタリー番組を制作している我々のもとに一通のDMが届いた。内容は知人が投稿した動画が少し変なので、確認してほしいという相談だった。

DMを送ってきた人物とのやりとりをご覧頂こう…。

添付された映像データ

学生時代の同級生でそこまで親しい間柄ではないとの事。制作スタッフは、相談者に変と思われる動画を添付してもらう様に依頼した。

添付された映像データを確認するスタッフ。

どうやら「華国-はなぐに-」と呼ばれる廃駅を映した映像の様だが…。

この添付された映像データの再生ボタンをクリックした瞬間、プレイヤーは映像内に入り込み、相談者が制作スタッフへ添付した映像そのものをプレイしていく事でゲームを進めていく事に。

添付された映像データ「その2」

映像データは華国駅のトンネル内部で終わっていた。

制作スタッフは駅のある場所、さらなる映像データがないか相談者に確認するもどれも不明という返答だった。

その時、相談者の知人がリアルタイムで映像を投稿した事が発覚、スタッフは早速その映像を添付してもらう様に依頼し確認してみると…。

その動画は、先ほど確認した映像の続きであり、華国駅の本駅と思われる場所を探索する内容だったが、そこには不可解な何者かが映り込んでいた…。

 

⚠ここからエンディング・ゲーム内容におけるネタバレを含んだ内容になっています。

 

 

 

エンディング

投稿された動画の確認が終わった。

映像に映った「女性」は何者なのだろうか…。

そして映像を撮影した行方不明の知人の行方は…。

クリックで表示:【ネタバレあり】物語の結末

他の映像データはないらしい、しかし、同じ日に画像データをアップしている事はわかった。制作スタッフは、相談者にその画像を見せてもらう事にした…。

送られてきた写真は何も祀られていない祠の写真だった、これを見たスタッフの1人が体調を崩し倒れてしまった。

我々は写真に映った場所について調べる事にした。祠はとある田舎町に存在する事がわかった。我々は現地に赴き、さらなる祠の先へと向かってみた。

そこには現在では使われていない廃駅が存在し、駅のホームには相談者の知人の名前が書かれた一冊のノートが置かれていた。

ノートには国内で起こった行方不明の事件の切り抜きなどがびっしりと貼られ、最後のページには「何かの手順」についてが書かれており…。

 

現在でも、制作スタッフによる事件の調査は続いている。

 

終わりに

このゲーム構成は流行りそう!

本ゲームをプレイして発生した現象について責任を負わないという警告、よくあるホラービデオにある心霊映像を流す前の演出がゲームで表現されているのが面白い。

あくまでゲームであり心霊現象など起こるはずもないが、この文言によりゲームプレイ前に本当に遊んで大丈夫か?という不安感を感じさせてくれ、ゲームへの恐怖心を煽って来る演出がにくい作品だった。