
気軽に他人とやり取りできるSNSアプリ「LINE」。友達を追加する際には、QRコードや番号を使ってLINEのIDを交換登録するのだが、この時に決して検索してはいけないIDが世の中には存在している。
今回はそんな絶対に検索してはいけないLINE IDを6つご紹介。
興味本意で登録してはいけない…相手の顔が見えないSNS…そのIDの先に居るのは、この世に生きている人間だとは限らないのだから…。
⚠決してIDを検索し友達追加はしないでください。心霊現象のみならず、個人情報を得ようとする第三者の場合があります。
【絶対恐怖】LINEに追加してはいけないID
災厄が降り注ぐLINEのID「94251」
2013年頃、LINEのサービス開始初期に広まった都市伝説。
すでにこの世にいない人のIDなのに既読がつく。
返事がきてしまった場合、2週間以内に命を落とす。ーーなどと噂された。
そしてこのIDを検索し、アカウント登録してしまったら、あるルールに従ったやり取りをしなくてはならなくなってしまう。
もし、間違えたりしてしまえば、とんでもない災厄が降り注ぐことになるだろうと言われているーー。
💀決して破ってはいけないルール
1. 誰ですか?と聞いてはいけない。
2. 最初の会話は「こんにちは」と送らなければならない。
3. アカウントをブロックする時には「さようなら。僕の気持ちを受け取ってください。さよなら。」と送らなければならない。
亡者のLINE ID「Ainiikune」
すでにこの世にいない、亡くなってしまっている人のLINE IDといわれている。
また94251同様に登録した場合には一定のルールを守る必要がある。
💀決して破ってはいけないルール
1. 決してアカウントを削除してはならない
2.「こんにちは」と話しかけてはならない。
3.「いつ来るの?」と尋ねてはならない。
もし、このルールを破ってしまった場合には、アカウントの向こう側、この世ならざる亡者があなたを迎えに来ることになるだろう…と。
なお、現在ではこのIDは削除されており、そもそも検索しても発見することができない。
もしかしたら「Ainiikune」というIDから別のIDへと変わってしまっているだけなのかもしれないが。
不可解なLINE電話が鳴り響くID「94253」
今まで紹介してきたIDとは違い、このIDには守らなくてはならないルールは存在しない。
このIDを登録した人には、急に大量のメッセージが送られてきたり、突然LINE通話が掛かってきて出てもノイズ音や不気味な音が聞こえてきたなど、不可解な出来事に遭遇することになるといわれる。
個人情報収集を目的とした業者のID「5389」
このIDには、「こんにちは」「アカウントを削除しない」「ブロックしてはいけない」というルールがあると思われる。
このIDは何者かによって運用された実績があり、一部ではこのアカウントを登録した人の個人情報を収集することを目的として運用しているのではないか?と考察される。
「こんにちは」と言うことで、登録したLINE IDが実際に生きたアカウントだと確認するため「アカウントを削除しない、またはブロックしない」は今後に使えるIDとして生かしておくために作られたルールではないか…とも。
現在では、このアカウントは削除されており、真相は不明のままネットの闇に埋もれたままである。
不幸の手紙の亜種「324458」
Ainiikune同様、持ち主が亡くなってしまっているIDとされ、検索してみると「さきまり」というアカウントが引っかかる。登録してしまうと、亡くなっているはずの持ち主の過去に投稿していた写真が表示される様になってしまうらしい。
💀写真を見てしまった場合
1分52秒以内に他の人に回さなくてはならない。
このアカウントも現在は削除されてしまっており、真相は闇の中。
とはいえ、この様に見てしまった場合には他の人に回さないと不幸になるという、かつて流行った不幸の手紙に似たチェーンメールの亜種要素を含む。
しかし不幸の手紙と違い、自分から率先して見た場合のルールのため、他人から自分に画像が回ってきたとしても他の人に画像を回す必要はない。
IDはなくQRコードのみの存在「ID不明」
ID検索として表示されるアカウントではなく、QRコードのみでしか追加できないアカウントとなる。
このアカウントを追加してしまった場合「怖くないぞ」「君は誰?」「今どこにいるの?」と送ってはいけないルールがあるとされている。もしこのルールを破ってしまった場合には、相手から「まだ分からないの?」と意味深なメッセージが送られてくるというーー。
以上が絶対に検索してはいけないLINE ID集でした。現在では、ほとんどのIDが削除されており確認することはできないものになっています。それでも、今後もこの様な呪いのIDが生まれていくことになるのでしょう。
かつてガラパゴス携帯の全盛期時代にも、似た様な「かけてはいけない電話番号」が流行し、「呪われる電話番号」「宇宙人につながる電話番号」など、今回紹介したLINE IDと同じ類のものが生まれては消えていったのだから。