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インターホンの怖い話『10選』Twitter中心で語られた体験談

 

 

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インターホン恐怖症。学術論文などでの発表はないが、あるTwitterユーザーがアンケートを取った結果、1万1千件の回答の内54%の人が「インターホンが怖い」と回答している。

様々な理由があるだろう。急に鳴るインターホンの音が嫌、訪問予定にない知らない人と対面したくない、Twitterで嘆かれた様々な理由での「怖い理由」。今回は、だからインターホンが怖い、その理由をリアルな体験談でまとめてみた。

 

インターホンにまつわる恐怖体験談

誰もいないのに鳴るインターホン

インターホンの誤作動ならいいが、もし、この世ならざる者が鳴らしていたとすると…扉を開けない方が良さそうだ。

深夜の訪問者

深夜のマンションでは、端から順番にドアの開け閉めを確認していく人もいるらしい。たまに、帰宅した時にドアの鍵を閉め忘れる人もいるらしく…。

無言の…

後の投稿によると、◯◯システムの人だったらしくカタログが扉に貼られていたとの事。インターホンを鳴らして住民が応答したにもかかわらず無言でカタログを貼って去るという、その行動理由に謎があり、その謎が恐怖を誘う体験談。

その人は実在したのか…

投稿者は「門扉の音」が聞こえないと言っている事から、普段は来客があるとインターホンが鳴る前に門の音で気づいていたと思われる。しかし、この時はその音すらせず、インターホンのモニターにも人は映っていない…果たして、この時に来客した人物は、この世に実在する人だったのだろうか…

 

あなたの後ろに

機種にもよるが、モニター付インターホンは外から鳴らなくても部屋の中から扉の外を見る事ができる機能が付いている。この投稿者が、この機能が付いているインターホンだったら…誰かが「部屋の中」からインターホンの応答機を操作した事になるのだが…

届け物?

荷物を届けに来た配達員が不在票をいれずに帰ってしまう。「通常」の配達ではありえなさそうな出来事、この投稿者に届けに来た荷物は何の「荷物」だったのだろうか…。

熟練の集金請負人

外からインターホンを鳴らし、家の住人がモニターをONにしても普通は鳴らした側はわからない。しかし、何件もの住宅を訪問しているNHKの集金人には、その熟練した経験から即座に家主がモニターの前で自分を確認している気配に気がつくのだろう。

後のニュースで判明

数日後のニュース内容が気になる。テレビ放映される出来事という事は、押し入り強盗が何かだと思うが。人の善意につけ込む手口、家主が男性だったら下心も相まって扉を開けてしまいそう…注意が必要だろう。

幽霊アパートに住んでしまった男

しつこい

家が知られている、毎日来ます、本来は安らぎの場所たる家の中だが、この2つの言葉で一転して「恐怖の場所」になってしまう。セールスマンもノルマからくるプレッシャーで相手の事を思いやる気持ちを忘れてしまうのは理解はするが…。実際に断っても毎日来る様なら、迷わず警察に連絡を。

 

終わりに

リラックスしている時に前振りなく鳴り響くインターホン。その急なビックリもそうだが、さらに今回紹介した様な出来事を体験してしまえば、次から鳴り響くインターホンの音に恐怖を感じてしまうのも無理はない。