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漫画アプリ「サンデーうぇぶり」ポイントの貯め方や使い方など忖度なしで御紹介

 

 

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週刊少年サンデー、ゲッサン、サンデーGXの3誌が2016年より運用・配信しているスマホアプリ「サンデーうぇぶり」、今回はサンデーうぇぶりの使い方や、無料で読むために必要なポイントの貯め方、アプリのメリット・デメリットを忖度なしに御紹介。

 

サンデーうぇぶりの使い方

・IOS版

サンデーうぇぶり

サンデーうぇぶり

  • SHOGAKUKAN INC.
  • ブック
  • 無料

・Android版

アプリのダウンロードは無料で「コンテンツ内のポイント等を使用して無料または有料で楽しむ」「漫画本を電子書籍として購入する」「定期購読する」主にこの3つの使い方で、サンデー系列の漫画を楽しめる。

話数ごとに細かく読み進めて行く

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週刊誌で連載されるページ分を1話としてカウントし、自分の好きな場面から読み進む事ができる。各話の右側に表示されている青・赤・緑・黄のタグにより、その話数がどういった仕様で読めるのかが一目でわかる。

主なタグの仕様一覧

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漫画タイトルの1話〜3話、または複数話に渡って無料で読めるエピソードに付いているタグ。特定のイベント期間中に、対象漫画の全てが無料で読めたりする際などにもこのタグが付く。  

f:id:PointHeart:20201103230751j:plainチケット

1枚消費する事で、漫画のチケット対応エピソードを1話だけ無料で読む事ができる。このチケットは23時間後にもう一度使用出来る様になり、チケットを消費したエピソードは72時間無料開放され、その間は何回でも読み直す事ができる。

1作品につき1枚を使用できるため、Aという漫画で1枚チケットを使用しても、別のBという漫画でも1枚使用する事が可能。ただし、どの漫画でもチケットの回復に23時間必要な点は変わらない。

f:id:PointHeart:20201103231509j:plainポイント

サンデーうぇぶりのアカウント作成時や、アプリ内で紹介されている他社のアプリをダウンロードまたは、対象アプリを指定されている所までプレイ実績を積む事などでポイントが入手できる。

また、有料コインを買った際のオマケとしても付与される。

f:id:PointHeart:20201103231505j:plainコイン

課金専用のアプリ内通貨(最低価格120円〜)。単行本を1冊購入する場合や、無料開放されていない「先読み(先行配信)」読む際に使用する。このコインを購入するごとに、エピソード読む際に必要な緑のPポイントも付与される。

課金専用のコインの所持制限はないが、購入後1年間アプリを利用していないと消滅してしまう可能性に注意が必要。

 

⚠漫画を読む際には「チケット」→「ポイント」→「コイン」の順番で消費される。

 

漫画を1冊購入して読む

アプリ内で課金して購入する「ゴールドコイン」を消費する事で1巻まるごと購入する。いわゆる他のサービスで行っている電子書籍と同じ仕様。

購入後は何回でも読み返す事ができ、絶版などで入手しずらい作品もあるため、大変便利な仕様になっている。1冊の購入料金は製本版よりも安く、購入する際に課金するゴールドコインにポイントも付くため、サンデー系列の作品を購入するには他の電子書籍よりもお得。

月額使用料を支払い定期購読する

サンデー系4誌を発売日の0時にアプリで即日購読でき、さらにボーナスポイントも毎月サンデーの日「3日」に取得できるサービス。ボーナスポイントについては、定期購読する雑誌や購読期間により変動するが、雑誌1冊300円前後である事を考えれば、ボーナスポイント含めお得なサービスとなっている。

価格は、1ヶ月コース「1.080円」3ヶ月コース「3.200円」6ヶ月コース「6.400円」の3つのコースから選択が可能。

f:id:PointHeart:20201103231509j:plain無料で読むために使用するポイントの5つの貯め方

1.初めてアプリをインストールし起動した時

初めてアプリをダウンロードし起動した際に、初回特典として1000ポイントを取得できる。ひとつのエピソードを読む毎に30ポイントを使用するため、約33エピソード週刊連載作品であれば単行本3冊分ちょっとを初回に入手できる。

2.1日で1回限定のCM視聴

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毎朝8時から翌朝8時までの24時間で、アプリ内で30秒のCMを1回見る事ができる。そのCMを見る事で30ポイントがアカウントに付与される。

読みたい漫画が無い時などでも、小まめにCMを見ておけば、読みたい漫画が出た際には一気に読み進める事もできる程に貯まる。

3.ログインボーナス等の期間限定イベント

こちらは不定期ではああるが、イベント等でポイントが付与される場合が。

過去にはアプリがリニューアルした際に、記念に3.000ポイントのプレゼントがあったりした。これについては、あったらラッキー程度の取得方法ではある。

4.他社アプリのインストールやゲームプレイで入手

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サンデーうぇぶりで紹介されている他社製品のスマホアプリをダウンロードする事などでポイントを獲得する事ができる。

獲得条件はアプリ毎に異なっており、ダウンロードし起動するだけで獲得できる物や、指定された場所までゲームをプレイしないと取得できない物が存在する。当然、ダウンロードし起動するだけで取得できるポイントより、ゲームプレイしていく事で取得できるポイントの方が多い。

5.課金のゴールドコイン購入時のおまけ

課金専用のコインを購入した際に、購入コインの枚数の約50%ほどのポイントが付与される。

 

 

サンデーうぇぶりのメリット・デメリット

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メリット

・無料のコンテンツが豊富

一定期間で対象漫画の入れ替わりはあるが、1巻だけでなく複数巻または全巻無料で読めるタイトルを解放している時がある。

例えば、2020年7月現在では、ドラマにもなった「今日から俺は」38巻全て無料で楽しめた(現在は終了)。

・課金の付与サービスがお得

漫画を1巻購入する際には、直接購入するのでは無く、アプリ内でのコイン購入を1度挿む事になる。

他の電子書籍と違いひと手間かかる事が面倒にも思えるが、ポイント付与の項目で述べた通り、コインの購入にポイントの付与サービスを受けられる。その付与ポイントで他の漫画を読む事が出来るので、通常の電子書籍で購入するよりお得感が増している。

・検索項目が豊富

ジャンル、雑誌の種類、年代、作品名、作者名と細かい項目で検索できる。歴史が長く、その分豊富な作品を取り扱う小学館の漫画をストレスなく探せる。

子供の頃に読んでいた作品を探すなら「年代」で、ホラーを読みたいなら「ジャンル」など、今の自分の気分に合わせた検索方法が充実している。

・読み終わった話数の把握が楽

1度読み終わった漫画の話数には薄くグレーの既読色がつく。そのため、チケットやコインを使用した話数にもう1度使用してしまう間違いが起こりずらい仕様になっている。

デメリット

・アプリが見づらい

特にアプリのホーム画面が顕著。作品や雑誌を常に購読している事が前提の構成になっている。そのため新規利用者には、その情報量の多さに戸惑いを感じてしまう。

サンデーうぇぶりというアプリに対して、サンデー系列の雑誌が各々掲載していっているのか、いろんな雑誌の連載作品が所狭しと無秩序に並べてられている印象を持つことだろう。

・広告が少しうざい

アプリを使用していると、画面全体に広告が表示される事がある。アプリの使用が基本的に無料で使えるため広告表示は仕方がないが、漫画を色々検索している途中での表示は少しうっとおしく思う。

・課金金額に応じた値引きがない

一般的な課金サービスの利用では、1度に購入する金額が高い程に割引の割合や、付与されるポイントがお得になっていくのを思い浮かべると思う。しかし、このアプリにおいては、1回の購入金額が多くなったとしても、その恩恵がほとんどない。

定期購読サービスにおいても1ヶ月コース「1.080円」で6ヶ月コースが「6.400円」だが、1ヶ月分と6ヶ月分の間で「80円」しか値引きされていない。

さらに、有料のアプリ内通貨を購入する際にも、1度に支払う金額を多くしても付与されるポイント含め「120円分」と割合が変わらない。

終わりに

課金サービスについては、スマホゲーム程のお得感?はないが、電子書籍としてのグループでは他よりサービス面で勝る部分はある。

サンデーでも特定の漫画しか読まない人などは、アプリをダウンロードするだけしておいて、普段はCM視聴などでポイントを貯めておくと、無課金でも十分に漫画を楽しむ事ができる。