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コンテンツ不足への4つの対処法『Googleアドセンス審査』

 

【Googleアドセンス審査】

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「価値の低い広告枠:コンテンツの量が不十分なサイト(コンテンツ不足)」への対処方法について、実際に合格した目線からの対策方法を紹介。

審査においてよく言われている事は、一つの記事で文字数1000文字以上が必要だという事。ただし、別のサイトでは「1000文字以下でも、記事内容が濃ければ問題ない」など、コンテンツ不足の対策について定まっていない。

これはGoogle側が審査基準を明確にしていないため、各々ユーザーが、こうであるのではないか?と推測の上、対策を紹介している。アドセンス審査の対策では、これといったものがない以上、他者が審査に通った際の状況を参考に、自身で正解を探すしかない。

実際に私が審査承認された際の対策をまとめてみたので、自身のブログと比較してみて参考になれば幸いだ。

私が審査に不合格した理由で「価値の低い広告枠:コンテンツの量が不十分なサイト(コンテンツ不足)」を理由に2回審査に落ちている。

この記事では審査に落ちる毎に対処した方法を、4つの項目にまとめたので、自身のブログと比較し参考にしてほしい。

 

実際に行った対処方法

コンテンツの量が不十分なサイト(コンテンツ不足)での対処方法

4つの方法を紹介するが、すべての事に共通する目的は「有益な情報の質量の圧縮」を行う事にある。記事情報の先鋭化を計る事で、Googleアドセンスの審査へのアピールを強く発信する事が大事になってくる。

すでに投稿した記事のリライト作業

記事冒頭で述べた通り1000文字基準については曖昧ではあるが、その基準が様々なサイトで紹介されている事も事実。私が審査申請を行った際は、記事の9割が1000文字以上であった。

しかしコンテンツ不足で非承認が出てしまったため、更なるボリュームアップとして1500文字前後に増やす作業を行った。

同時に目次の追加や、h4・h3のタイトル(見出し)の設定を整理し、出来るだけ見やすい記事デザインに変える。

1000文字以下の記事を「下書き」に戻す

一概には言えないが、1000文字以下に関しては記事の内容が薄くなりやすい。アドセンスでは、読者に対してプラスになる情報が求められる。

この読者のプラスになるかならないかは個人では判断しずらい面が有るため、一律での判断基準として1000文字のラインを引き、1000文字以下の記事は「下書き」または「削除」を行い、ブログ全体の情報量の圧縮をおこなう。

※「下書き」「削除」を行った後は、Googleサーチコンソールにてインデックスの削除またはアクセス拒否設定をしておく。

そうしないと、審査時のGoogleがアクセスした際に404エラーが出てしまい、「存在しないコンテンツ」で弾かれる可能性が出て来る。

日記調の記事を「下書き」へ戻す

1000文字以上であっても、日々の出来事をまとめた記事については、一律で「下書き」または「削除」を行い、ブログ全体の有意義な情報量の圧縮を行う。

せっかく書いた記事のため、名残おしいとは思うが一時的に「下書き」に戻し、合格後再度上げる事は問題ないため、苦渋ではあるがこの処理を行った方がよい。

Googleサーチコンソールのインデックスの削除または拒否設定は忘れずに行う。

カテゴリーの整理

いろいろサイトを調べた結果、どうもカテゴリー一覧を表示したブログページも審査対象だという記事を目にした。

自身のブログを確認してもらうとわかるのだが、トップページからサイドバー等に表示されているカテゴリーをクリックすると、カテゴリー一覧のページにアクセスされる。この時表示されたページも審査対象だという事である。

そのページに記事が一つしか存在しないと「コンテンツ不足」と認定される可能性がある。

そのため一つしか記事がないカテゴリーのものを、1カテゴリーの記事数を最低3つある様に整理・統合を行い、カテゴリーのページが表示された際に確認できる情報量を増やしておく。

 

まとめ

上記の4つの対処方法を行う事で、ブログ全体の情報量と質の圧縮がされたと思う。そうする事で、ブログの完成度が増しアドセンス審査に合格しやすくなるはずだ。実際に私がこの方法を取った事で、今まで進まなかった不合格理由に進展があった。詳しくはリンク先を貼っておくので参考にしてほしい。

当ブログのアドセンス承認までの道のり

申請間隔は2週間の真偽

これもよく目にすると思うが、申請期間は2週間空けると良いとの事だが、私はこれについては関係ないと思っている。

たぶんこの2週間の根拠の一つとして、Googleに記事がインデックスされるのに時間が掛かる。毎日投稿を行ったとしても、申請時の記事数は十分でもインデックスされてない、そのため実際の審査時の記事数との間にズレがでてくる。

例えば、申請時に自分で確認できる記事数が10記事でも、実際にインデックスされている記事数が7であれば、その7でGoogleは確認する。そのため「コンテンツ不足」となり不承認通知が来てしまう。

その対策として、十分にインデックスされる期間を空けて申請するため2週間空けるというものだ。

もう一つの理由としては、連続で申請すると、Google側で修正が不十分と認識され、早期に弾くなど、いろいろな理由が述べられているサイトも有る。

実際に私がアドセンス審査での記録をまとめた記事を見てもらえればわかるが、私は不承認メールが届いてから、当日又は次の日にはすぐ再申請を行っているので、実体験的にはこの2週間については関係ないと思っている。

 

Googleアドセンス不承認理由毎の対処法の紹介