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廃坑に巣食う怪物 ホラーゲーム【Cage-Face(ケージフェイス)】あらすじ紹介

 

【フリーホラー】 

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「坑道」かつては様々な人で活気のあった場所も、現在では無人で放置された場所「廃坑」となっている。そんな誰も居るはずのない場所では、1人の怪物が徘徊し侵入者の存在を許さない。そんなホラーゲーム「Cage-Face(ケージフェイス)」を紹介する。

 

ダウンロード方法

こちらのゲームは海外製のため、全編が英語字幕になっている。簡単なスペルのため、何とか内容がわかるが、事件の詳細が書かれた新聞記事などの内容は把握しずらい事に注意。

ダウンロードページは↓コチラ↓

https://olinkalex.itch.io/cageface

 

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リンク先の公式ホームページから無料でダウンロードが可能。お使いのプラットフォームを選択し「クリック」すると、そのままダウンロードが開始される。

物語のあらすじ

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刑事又は探偵と思しき主人公は、地下鉄のトンネルで発見された不審な姿で亡くなった人達の調査を行っていた。入手した様々な資料によれば、トンネルで発見された人達を襲った人物は「Cage-Face(ケージフェイス)」と呼ばれる頭に檻を被った人物の様である。

そんな中でとうとう主人公は、被害者が撮影した1本のビデオテープを見る事にしたのだが…という感じでゲームはスタートする。

ビデオテープの中身は、ある廃坑を映し出していた

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主人公は事件の調査のため、1本のビデオテープを再生する。ピレイヤーは、その再生した内容を追体験する形でビデオを持つ人物を操作していく事になる。

VHS特有の画面の乱れや、廃坑内部の不気味な雰囲気を上手く演出してある。内部もかなり入り組んでおり迷い易くなっているが、先達者が置いたケミカルライトを目印に坑道内を進んで行けば迷う心配はないが…

そして遭遇してしまう徘徊者「ケージフェイス」

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廃坑をある程度進んで行くと、ケージフェイスに襲われたと思われる人物が倒れている場所に到着する。その人はすでに事切れており、恐怖を感じた撮影者は廃坑から出ようと来た道を引き返すのだが…

 

物語の結末に関わるネタバレがあります。未プレイの方は注意して下さい。

 

 

2種類のエンディング

バッドエンディング

ゲーム中に出会ってしまうケージフェイスから逃げ切れず捕まってしまうと迎えるエンディング。

クリックで表示:【ネタバレあり】物語の結末

撮影者が撮っていた廃坑内の映像は、ケージフェイスに捕まると同時に切れてしまうのだった…

グッドエンディング

ステージ内のオブジェクトを利用し、捕まらずにスタート地点まで戻ると迎えるエンディング。

クリックで表示:【ネタバレあり】物語の結末

撮影者は無事に逃げ切る事ができた。その映像を見ていた主人公に1本の電話が入る。それは、この映像の撮影者だった。主人公は、撮影者に対して取材を申し込む事にするのだった。ここでこの物語は幕を閉じる…

 

 

終わりに

ゲームクリアしても、ケージフェイスの正体は不明なまま終わってしまう。個人的にはこういう怪物系の存在は、謎な方が不気味さが増すと思っているので良かったと思う。

廃坑内の作りも、リアルな雰囲気が出てて良かった。作り物にありがちな不自然なギミックがないのも、このゲームに関しては評価が高くなるポイントでもある。廃坑の独特の不気味な雰囲気、その不気味さを体現するケージフェイスとが上手くマッチングしていて面白い作品であった。