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本当に存在する!世界の呪われた場所10選

 

 

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日本にも数々の呪われた心霊スポットが存在するが、世界には日本という島国にはないレベルの呪われた場所が存在している。今回は世界の中でも有名な呪われた心霊スポットを10ヶ所選んでご紹介。

 

本当に実在する!世界の呪われた場所10選

ウィンチェスター・ミステリーハウス

所在地:アメリカ/カリフォルニア州

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銃のビジネスで巨万の富を築いた実業家ウィリアム・ワート・ウィンチェスターの個人宅。彼が亡くなった後、妻のサラは自身が亡くなるまでの38年もの間、ある理由により365日24時間休む事なく無計画に家を増築していった。

家の増築を止めなかった理由は、サラがある霊媒師に巨万の富を築いたウィンチェスター製の銃によって、命を奪われた人たちに一族は呪われていると言われた事。その呪いを回避するには集まってくる霊から自分を守るため、霊を自分に近づけない様に小部屋や通路を迷路の様に増築していく事だと妄執した事が要因。

サラの妄執の念が染み付いているのか、本当に呪われていたのかは不明だが、実際にこのウィンチェスター邸では幽霊の目撃情報が後を絶たないとか…。

ホイア・バキュー

所在地:ルーマニア/クリージュナポカ

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日本での通称は呪われた森。かなりいわくつきの森で有名な森で、主な出来事としてUFOがよく撮影される場所、なぜか木々が一切生えていないエリアがある、この森で行方不明になった少女が5年後に突如姿を現す、200頭を引き連れた羊使いが痕跡もなく姿を消してしまう、など様々な不可解な出来事が発生している。

理解に及ばない不気味な場所として、呪われているとしか言えない森である。ちなみにイッテQでお馴染みのイモトアヤコも、この森に滞在した際に謎の頭痛に襲われロケが中断した…なんて話も。

ポヴェーリア島

所在地:イタリア/ヴェネツィア

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世界で一番呪われた島、イタリアの心霊スポットといえばここ、と言われるほどの曰く付きの場所。様々な歴史的背景も含めそのように噂されており、理由は不明なまま1968年から国によって人の入島を禁止している。

ポヴェーリア島は、ペスト患者の隔離施設として使われた事があり、またその埋葬地でのあった事から島の土壌の半分は人の骨で出来ている…と噂されている。地元では「渡ったら戻ってこない島」として恐怖された。

のちに精神病院として稼働した施設だったが、その医者が人で実験を繰り返し、あげくに自分の命を絶った、本当に曰く付きの島である。

 

ラウァン・セウ

所在地:インドネシア/スマラン

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地元でも有名な呪われた場所。オランダ統治時代に建てられた建造物だが、第二次世界対戦時には旧日本軍が牢獄として使用、地下では数々の非道な行為が行われた…らしい。

実際の怪奇現象は、そういった経緯とは関係なく、自ら命を絶ったオランダ人女性や首なし幽霊の目撃情報が相次ぐ場所として有名。

ポート・アーサー

所在地:オーストラリア/タスマニア州

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オーストラリアは1800年代中盤まで囚人の流刑地として扱われており、タスマニアのポートアーサーは木場で使用され、そこをスタートに囚人たちによる開拓作業が始まった歴史を持っている。このポートアーサーには当時の囚人が1000人以上も埋葬されたと言われており、1996年にはポートアーサー事件と呼ばれる銃乱射事件も起こり数多くの心霊スポットの一つとして有名な場所。

現在では、その知名度から心霊ツアーの観光地としても組み込まれており、ツアー参加者は髪の毛が引っ張られるも振り向くと誰もいなかった、写真を撮ろうとしてもカメラのシャッターが切れなかったなど、数々の不可解な体験をしている。

リンダ・ビスタ・コミュニティー病院

所在地:アメリア/カリフォルニア州

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この病院はもともと負傷した鉄道工事員を治療するための施設で、そのほかの病院と何ら変わらない場所だった。のちに鉄道工事が終わりを迎え、地域密着型の総合病院として稼働を開始するも、1970年代には状況は一変、治安の悪化によるギャング活動の活発化の影響を受ける様になってしまう。ギャング抗争での怪我の治療も行っていた当病院だが、敵対勢力の治療を快く思わないギャング勢力の襲撃により、医師や看護師にも被害が続出してしまう。当然、まともで能力が高い医師や看護師は次々と辞めていき、残ったのは他の病院では雇われないような医師達だった。そんな事もあり、当病院で患者が亡くなる事例が急増、1991年には廃院となり現在に至る。

かなりの呪われたスポットとしても有名で、その異様な雰囲気からロケ地としても人気が高い。この場所に入った人は、たちまち吐き気に襲われたり、苦しそうなうめき声を聞いたり、数々の不可解な現象を体験した報告が上がっている。

ちなみに、この病院では廃院間際に多数の身元不明者を入院させており、そのような患者のため身元引受人が見つからず、現在でも病院の焼却炉には当時に亡くなった遺灰がそのまま放置されているそうだ…。

カタコンプ・ド・パリ

所在地:フランス/パリ

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フランス、パリの地下納骨堂で、この場所には約600万人もの遺骨が納められている。

納骨堂と呼ばれてはいるが、実際には大規模墓地を閉鎖した際に発掘された骨の移転場所であり、当時の遺骨の埋葬地として使われた経緯はない。かなり昔の遺骨であるため、フランス革命当時に亡くなった人やギロチンに処された人の遺骨も数多く眠っていると言われている。

また、かつてこの場所に降り立ったアスペアという人物が行方不明となり、約11年後に亡くなった姿で発見されてからは、毎年11月3日に訪問者の耳元でささやく声で姿を現すらしい。

 

人形島

所在地:メキシコ/ソルミチコ

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メキシコのソルミチコに存在する「行くと呪われる」と噂で有名な島。島のあらゆる木々に人形が吊り下げられており、その不気味な外観からオカルト話などの噂が後を絶たない。日本のテレビ番組でも紹介された事もあり、メキシコの怪奇スポットとして日本人客も多く訪れる一大観光地でもある。

かつてこの湖で遊んでいた女の子が、誤って水に転落、この島に住んでいた住人は彼女を助けようとするが力及ばす少女は亡くなっしまう。それから住人は少女の亡霊に悩まされる事となり、供養のため人形を吊るす様になっていった。その住人も少女が亡くなった同じ場所で心臓発作を起こしこの世を去っている。

リープ城

所在地:アイルランド/オファリー州

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アイルランドにある古城。かつてこの城に住んでいた一族の兄弟が、お互いを憎しみあい血を流したと言われている。また城の地下には監獄が備えられてり、一族の規範に触れた者を閉じ込めていたとか…。

幽霊の目撃情報も多く、地元では「呪われた場所」として有名で、世界にも名の知れた心霊スポットとして存在する。現在では城の所有者が修繕を行い、一般人の立ち入りは禁止されている。

コロブラーロ

所在地:イタリア/バジリカータ州

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引用:https://mapio.net/a/89812536/?lang=ja

イタリア南部に存在する小さな村「コロブラーロ」。この村の名前を大きな声で呼ぶと呪われると言われており、地元住民達は「その村」「この村」「あの村」と決して村の固有名を言う事はないという。ヨーロッパ最恐の呪われた村であり、この地域では交通違反をしても、呪いを怖がった警察は決して検挙しないとも噂されている。

かつてこの村には古くから魔女が住んでいるとの伝説が存在し、当時の人類学を専攻するチームが魔女調査に訪れた際には、村に居た年老いた魔女に呪いを掛けられ、その後不幸な事故などで亡くなってしまう。その事を恐れた人類学チームの生き残りは「あの村は呪われている。行かなければよかった…」と後悔し余生を怯えて暮らしたとか。

現在ではどこにでもある普通の街となっているが、なぜか「呪われている」という噂が消える事はないらしい。