『わたブログ』 PointHeart’s magazines

映画・書籍・ゲーム・都市伝説などホラーなエンタメを中心に紹介している雑誌ブログサイト

写真に映る者…ホラーゲーム【P.M.】のダウンロード方法から特徴紹介

 

 

f:id:PointHeart:20211113155438j:plain

試験に合格するため、新システム「ルッキングドア」の世界に挑む主人公。ここで出来る事は写真を撮る事だけ。写真を撮ってスキルを獲得、それを駆使して闇に潜む怪異を退治、そんなゲーム「P.M.」。

今回は「P.M.」のダウンロード方法から特徴をご紹介。

 

 

ダウンロード方法

無料のゲーム配信サイト「Freem!」にてダウンロードが可能。Windows専用ソフトで、容量は約840MBとそこそこ。

物語のあらすじ

f:id:PointHeart:20211113155633j:plain

七木です。

さぁ仕事です。

練習用の培養写真ですが、失敗すれば命はないです。これは貴方を選ぶための試験だと思ってください。ルッキングドアは心霊写真を読み込み、そこに映る霊体の心理世界を実体化させるシステムです。無限回廊はPM0時から始まります。

無限回廊のループ機能に干渉し、目的はAM0時に居る魂を捕獲してください。

この様な内容のメールを受けた所からゲームスタート。主人公は試験を受けて選ばれるため、特異な空間「無限回廊」をループしながら試験の目的「AM 0時の魂」をデジカメで撮影する事でクリアを目指す。ストーリー自体は単純で、特徴的なゲームシステムを楽しむ作品。

 

ホラーゲーム【P.M.】の特徴

カメラで覗く瞬間の恐怖

f:id:PointHeart:20211113160642j:plain
f:id:PointHeart:20211113155805j:plain

このゲームは進めていく上でカメラ撮影がとても重要。というより、カメラ撮影しか出来ない。カメラでステージを覗く事で、ゲームを進めていくための情報が至る所に浮かび上がってくる。それを理解しつつ、ゲームを進めていくのだが…。

カメラに映る被写体は、何も情報だけではない。カメラを覗く事で、この世ならざる世界の住民もまた、映り込んでしまうのである。

カメラで撮影する事でスキルを獲得、それを駆使して霊を退治せよ!

f:id:PointHeart:20211113160348j:plain

写真の効果:フィルム数+1 駆除能力+1

ステージ上に配置されたアイテムや絵画をカメラで撮影する事で、そのアイテムに応じた情報、スキルや効果を得る事ができる。

撮影するフィルム枚数を増やす物や、ゲーム内時間を進める物、スタート地点に戻る効果を発揮する物、そういったアイテムを撮影していく事で、スキルを上手く使い、ステージ上に存在する霊を退治していかなくてはならない。

ループホラー

f:id:PointHeart:20211113160932j:plain
f:id:PointHeart:20211113160935j:plain

ステージは、スタート地点の部屋+2部屋分ぐらいしか存在しない。決まった部屋をひたすらループする事でゲームを進めていくが、ループする毎に部屋に配置されたアイテムが変化していく。そしてアイテムから得られるスキルも変化する、そのため同じ事を繰り返す事で感じる「飽き」が来ない様に上手く工夫し作られている。

ゲーム紹介

無限回廊に存在する有用そうなスキルをカメラで撮影し獲得、スタート地点に戻ると撮影した写真から4枚が展示される。その中から生き残るために必要と思うスキルを得て進む。基本この繰り返しとなる。

ステージ上に存在する異界の住民は倒さない限り、毎回のループに出現してしまう。この住民が居続ける限り、魔女の到着が早くなるらしく、この魔女が到着すると一発でゲームオーバーになってしまう。

f:id:PointHeart:20211113161207j:plain

ゲームオーバー寸前に姿を見せる魔女

魔女の到着を警戒しつつ、ステージ上の有用なスキルを獲得、そのスキルを使っていきループ上に存在する幽霊を倒す。これがこのゲームをクリアするために必要な作業となっているのだが…。かなり難易度が高い。

 

終わりに

かなり難易度が高く、スキル効果をよく理解し、上手くそれらを組み合わせる能力が必要な頭を使うホラーゲームであった。