『わたブログ』 PointHeart’s magazines

映画・書籍・ゲーム・不動産などエンタメを紹介している雑誌ブログ

【保存版】ゲームにまつわる恐怖の都市伝説『9選』

 

 

f:id:PointHeart:20200514095513j:plain

恐怖、呪われたゲーム…ありとあらゆる「動画・ブログ」で紹介されて来たゲームにまつわる恐怖の都市伝説。数多あるその中から「恐怖」「呪い」に関連する都市伝説を『9つ』集めて1つにまとめた【保存版】。

恐怖の都市伝説

SFC真・女神転生「すぐにけせ」

f:id:PointHeart:20200513225045j:plain
f:id:PointHeart:20200513225050j:plain
f:id:PointHeart:20200513225407j:plain

アトラス製作スーパーファミコンソフト『真・女神転生』、電源を入れた際に右端画像の様に「すぐにけせ」と、赤い文字がテレビ画面一面に表示されるという都市伝説。一時期ネット掲示板で話題になった。これは初期ロットにのみ存在する隠し要素で、「1/65536」の確率で存在すると言われている。しかし、これはあくまで都市伝説で、実際には存在しないと言われているが…

「真・女神転生2」の続編製作では、様々な不可思議な事件が起きたらしい。噂では「FAXから日本語でも英語でもない文字を印字した紙を、吐き出し続けた」や「スタッフが悪魔のドット絵の作成の時のみ、PCがフリーズした」。これはまずいと、スタッフ総出でお祓いをしたなんて「噂」も……作中では「井の頭公園」で、事件が発生する物語が組み込まれているのだが、その1年後に日本の「井の頭公園」で、とある忌まわしい事件が起こるなど、なんともいわくのあるゲームだったりする…

プレイステーション2セーブデータ「身」

f:id:PointHeart:20200513231339j:plain
f:id:PointHeart:20200513231342j:plain
f:id:PointHeart:20200513231336j:plain

プレイステーション2謎のセーブデータ「身」。これはネット掲示板2chにスレッドが立ち、スレ主が投稿した画像(右端) 。本来のセーブデータであれば、そのゲーム特有のアイコンが表示されるはずが、なぜか「モザイク調と「身」の文字」。当初はバグや破損ファイルと言われていた。しかしバグや破損ファイルであれば、他の人からも報告や、メーカーへの問い合わせがあってもいいはず。だがメーカーへの問い合わせも無く、他の人にも見られない現象だった。

詳細を解析しようと、データ解析できる人にこのメモリーカードを送ったそうなのだが、ここで事件が発生する事に。メモリーカードを受け取った人が事故に巻き込まれてしまい、その後の詳細は不明に…真相は闇の中へ…

幻のスーパーファミコンソフト「手紙」

f:id:PointHeart:20200513232753j:plain
f:id:PointHeart:20200513232920j:plain
f:id:PointHeart:20200513232750j:plain

絶対にプレイしてはいけないゲーム、スパーファミコンソフト「手紙」。ロムカセットで販売したゲームでは無く、ネット上で出回るデータでしか存在しない幻のゲームで、これは小説を読み進めるタイプの内容のゲームらしい。その内容は主人公が、あるコピーソフトを入手し遊んでいた時に、様々な怪奇現象に巻き込まれる物語になっている。

このゲームの存在は、ネット提示版にプレイ日記の書き込みを行っていた人物により発覚する。だが途中でプレイ日記の書き込みは途切れ、スレ主は行方不明に。次々とクリア状況を書き込もうと後に続くプレーヤーが続出したが、誰1人としてクリア状況を書き込む事なく行方不明になっていった…という都市伝説。

隠されたゲームボーイソフト「Misfortune」=「不幸」

f:id:PointHeart:20200514032242j:plain
f:id:PointHeart:20200514032245j:plain
f:id:PointHeart:20200514032239j:plain

このソフトはロムカセットでは存在しておらず、数多あるゲームソフトの中に隠されていると噂されている。ゲーム史上「最も怖い」ゲームとされ、プレイをして、クリア出来なかった者たちは、現実の世界で「不幸」が訪れるとされている。

実際には、そんなゲームデータが入ったソフトは発見されていない。わかっているのはプレイ画面のスクリーンショットと噂、自身がプレイしたと吹聴する話しのみ。その話しによれば、オリジナルのキャラクターが出現する普通の物語になっているのだが、ゲーム中ある時点まで進めると急に悪魔が出現し「戦いを挑むのか?」と質問され「はい」と答えると「謎解き」が始まりクリアしていく内容との事。

このゲームを見つけようと、数ある勇士達によるロムの解析でも探し出す事ができない事から、このソフトは「ある特定」の人物がゲームを起動した時のみプレイできる「呪いのゲーム」では?と言われているとか…

 

実際の心霊写真を使用した「コワイシャシン」

f:id:PointHeart:20200514034609j:plain
f:id:PointHeart:20200514034615j:plain
f:id:PointHeart:20200514034611j:plain

このゲームは主人公を操作し、数々の写真に宿る悪霊を退治するアクションゲームになる。問題は、実際にゲームに使用されている心霊写真が全て「本物」であるらしいとの事だ。しかも除霊をする事なくそのままゲームで使用しているらしい。

これは制作者いわく「除霊していくゲームなのだからそのままでいいでしょ?」というふざけた言い分によるもの。一応幽霊を見つけやすい様に、怪奇な部分にはCG処理を施している。しかも、除霊もせずに写真改変している危険極まりない状況で開発していた。…

それが原因かは不明だが、製作スタッフが体調不良により現場を離れる、ある者は自ら命を断ってしまうなど、様々な事件や事故が多発する事になる。発売自体はされているのだが、作中のゲームバランスの悪さは、制作者達が刻々と少なくなっていった事が原因ではないかと噂されている……しかし、すでにゲームの製作会社は倒産しており、真相は闇の中…

付けてはいけない名前「ツナカユリコ」

f:id:PointHeart:20200514041318j:plain
f:id:PointHeart:20200514041315j:plain
f:id:PointHeart:20200514041313j:plain

多くのゲームは主人公に、自分の好きな名前を付ける事ができる。数ある名前が存在する世の中で、たった一つ付けてはいけない名前が存在する。それが「ツナカユリコ」という名前だ。その禁を破り、実際に名付けてプレイしてしまうと…怪奇現象に見舞われてしまうらしい。

怪奇現象には様々な物があり、「プレイしていると視線を感じる」や「何もない所で躓き、アキレス腱を切ってしまった」「原因不明の高熱がでる」など多岐に渡る報告がネット上では上がっているが…果たして真相は…勇気のある者は、この名前を使用してみても…

ゲームキャラクターに憑依される「Mr.Mix」

f:id:PointHeart:20200514093253j:plain
f:id:PointHeart:20200514093250j:plain
f:id:PointHeart:20200514093247j:plain

指定時間内にモニターに表示される単語を打ち込み、ノルマをクリアしていくPC用のタイピングゲームの一種。ノルマクリアにつれ難易度が上昇していくが、難易度レベル5になると、1分間に500文字の打ち込みが必要で、とても人間にクリアできなさそうな異常な作りをしている。

その独特なキャラクターも恐怖を感じさせるデザインをしており、プレイした子供達が突然泣いてしまったり、夢に出て来て「〇〇を言うな」と言われる悪夢を見てしまうとの事。この◯◯については誰も覚えていなかったらしい。そんなゲームに、とあるハッカー集団が挑戦し見事クリアするが、そこでゲームはブルースクリーンが表示され強制終了してしまうらしい。

ゲームの中身を解析してみると、そこには不明な画像ファイルが存在しており、それは血の涙を流す人だったのだ。そのファイルを削除する事で、強制停止する事なく先に進む事が可能になったらしいのだが、ネットに報告していた人達は、その後行方不明になってしまい真相は闇の中へ…しかし後日、とある場所で捕まったハッカーの1人が取り調べ中に「私の名前はMr.Mixだよhahahahahaha」と言ったらしい…

プレイ中に様々な怪奇現象が…「古伝降霊術百物語」

f:id:PointHeart:20200514132519j:plain
f:id:PointHeart:20200514132522j:plain
f:id:PointHeart:20200514132516j:plain

このゲームの最大の特徴は、ゲームのパッケージに「お札が同梱」されている事。そしてゲーム内にて「プレイされた際のいかなる心霊現象にも、当社は責任を負いません」との注意書きが表示され、その承諾のサインを求められてしまうのだ。

案の定プレイしていく最中に様々な怪奇現象に遭遇する事に…事例としては「室内でラップ音がする」「何者かの視線を感じる」等があるらしいのだが。ゲーム内の百物語を聞き終えると、隠しシナリオに進む事ができるのだが、まれに隠しシナリオに進まず画面一杯に「顔がぐしゃぐしゃになった老婆」が出て来る事があるらしいのだ。その後には「雨音」「女のすすり泣く声」「笑い声」が聞こえ、ゲームデータが初期化されてしまう。

現在でもこのゲームの入手ができるので、興味がある人は自己責任でプレイしてみてもいいかもしれない…ゲーム内容自体の評価は低い。

高い中毒性から即時撤去されたゲーム筐体『ポリビアス』

f:id:PointHeart:20200519115511j:plain
f:id:PointHeart:20200519115517j:plain
f:id:PointHeart:20200519115514j:plain

1981年アメリカのゲームセンターに突然設置されたゲーム筐体「ポリビアス」。このゲームは、中毒性がものすごく高いだけでなく、プレイした子供達が不眠症・夜間恐怖症・記憶喪失といった様々な体調不良が起こったとされている。

筐体の設置期間中は、ゲームセンターの営業終了時間に黒服を纏った者達がどこからともなく現れ、ゲーム背面の基盤からデータを抜き取って帰って行ったとも言われている。その後、筐体は1ヶ月程で撤去されている。

インターネットが普及する前の時代の出来事のため、この話しの詳細は、今なお不明な点が多い。噂では「CIAの洗脳における人体への影響実験」ではないかとも言われるが…果たして真相は…

 

まとめ

比較的有名な話しからマイナーな話しまで一挙に網羅してみた。噂の内容はかなり簡略化した物になっているので、実際の都市伝説はもっと長い話しになっている。興味がある人は「記事をまとめるにあたり参考にした資料」のリンク先をネットサーフィンしても面白いと思う。興味が出た人は是非。