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2Dゾンビホラーゲーム【Undead City】のレビュー・特徴紹介

 

【フリーホラーゲーム】

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ゾンビサバイバルホラーでは珍しい2Dゲームが特徴的。レトロな雰囲気を醸し出し、さらには王道のゾンビホラーが楽しめるゲーム「Undead City」。本作はダウンロードが不要で、ブラウザ上で遊ぶ事ができる。

ゲームのホームページは↓コチラ↓

そんなゲームの特徴や、プレイ方法を紹介していく。

 

ストーリーの概要

気がつけば、街はゾンビに感染した人々で溢れていた。主人公はビルの屋上に避難していたが、梯子を降りた先に居る警察官に市民の救助を依頼される。

ゲーム「Undead City」の特徴

王道のサバイバルホラー

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ゾンビ作品の王道シチュエーション「ゾンビウイルス」「生存者を探す」「ヘリで脱出」を網羅した世界観。カプ◯ンヘリでは無いため、ちゃんと脱出できるので安心していい。

演出も王道サバイバルを意識した演出が散見されており、ゾンビ作品に馴染みがある人には、先の展開が読める定番あるあるシーンも見られ「おっ!!」となる事、請け負い。

2Dドット絵

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3Dが主流になっている昨今において、あえて2Dでゾンビサバイバルホラーを表現。レトロな雰囲気を残しながらもゾンビサバイバルを扱った珍しいホラーゲーム。ゾンビゲームが好きな人には新鮮な気分で楽しむ事ができる。

ブラウザ上でプレイ可能

フリーゲームのため無料で遊ぶ事ができる。さらに、ダウンロードしなくてもブラウザ上で遊ぶ事もできるため、PCに一々ダウンロードするのに抵抗感のある人も安心して遊べる。

ゲームページの最下部「ブラウザで遊ぶ」をクリックすると、ブラウザ上でゲームが起動、そのままプレイできる。

 

ゲームのプレイ方法

クリア目的

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東西南北に伸びたフィールドを探索。各方面に1人ずつ居る生存者を中央ビル屋上まで避難させていく。4人揃うと脱出用のヘリが来るので、それに乗る事でゾンビに支配された街からの脱出を目指すのだが…

5つのアイテムを駆使し生き残れ!

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左から「血液パック」「拳銃」「バール」「包帯」「ライト」「バリケード」

ステージ上には6種類のアイテムが置かれている。そのアイテムの特性を生かし、主人公に襲いかかるゾンビを回避または退治して、ステージの何処かにいる生存者をしていく。

血液パック

壊すと血だまりができ、ゾンビを引き寄せる事が出来る。ただし、この効果が及ばない特殊なゾンビも存在する。

銃を所持した状態でゾンビに接触すると1度だけ倒す事ができる。弾数式では無く、あくまで「1度」ゾンビを排除できる仕様。

バール

マップ上に置かれているバリケードを「10回」破壊する事ができる。回数制限があるが、壊す毎に減っていく使用回数は表示されないので、残数はプレイヤーが把握する必要がある。

包帯

取得するとライフポイントが全回復する。セーブポイント(無線機)の近くに置いてある事が多い。

ライト

取得すると、そのマップのみ周囲が照らされ見やすくなる。あくまで今居るエリアのみで、エリア移動するとリセットされる。

バリケード

バールを所持していると破壊可能。壊す事で新たな逃げ道を確保する事ができる。

 

アイテムの使用管理をしつつ、生存者の捜索していく事になる。セーブポイントが豊富にあるため、クリアに詰まる事なく楽しめる。

 

 

終わりに

2Dのゾンビサバイバルホラーとかなり珍しいゲームで面白かった。ゲームをダウンロードする事なく、ブラウザ上でも遊べるのも評価が高い。

ドット絵風な作風なため、レトロゲーム好きも楽しめるのも特徴的。プレイ時間は約1間程度でセーブ機能も搭載しているため、ゆっくり楽しめる作品だった。