『わたブログ』 PointHeart’s magazines

映画・書籍・ゲーム・不動産などエンタメを紹介している雑誌ブログ

【警告】日本で最も危険な場所13選…行ったら命の保証なし

 

 

f:id:PointHeart:20210124034839j:plain

日本に存在する決して行ってはいけない危険な場所。今回は、そんな日本の危険な場所を実在する場所から、真偽不明な怪しい場所までを13箇所を厳選、その場所の所在地・概要までを合わせてご紹介。

決して踏み入れてはいけない…それが住み慣れた日本であったとしても…。

 

実在する日本の危険な場所編

知床岬

f:id:PointHeart:20210919235809j:plain

所在地:北海道
危険理由:野生動物


北海道北東部に位置している知床半島。その最先端に知床岬があるのだが、この付近は世界でも稀に見る程の密度で「ヒグマ」が生息している地域でもある。

2009年には、徒歩で岬方面に向かっていた旅行者のテントが荒らされるなどの被害があったため、環境省はこの地域への「徒歩での訪問」の自粛を要請した程。

さらに、北海道の自然には「キタキツネ」も多く生息している。野生のキタキツネは、誰もが一度は聞いたことがあるであろう「エキノコックス」という寄生虫を持っている場合がある。キタキツネの糞にエキノコックスは紛れている事もあり、キタキツネが糞をした場所の付近の湧き水を飲んだりすると感染してしまう場合も。感染してもすぐに症状が出ることはなく、成人の場合で10年~20年程経過したのちに症状が表れるため、その時になってはもう遅い…なんて事も…。

有毒温泉

f:id:PointHeart:20210207213936j:plain

所在地:北海道上川群上川町
危険理由:有毒物質


宿泊施設もなく、アクセスするための道路もない、立ち入り禁止になっているため有毒温泉を目的としなければ立ち入る事はない場所ではある。

その名の通り、この有毒温泉では強力な有毒ガスが噴出しており、ガスにより亡くなったヒグマやキタキツネなどの野生動物が見つかる事もしばしば。意図的にこの場所へ行く事はないとは思うが、1958年には登山客である学生2人が、この場所に迷い込み亡くなる事件も発生している。

谷川岳

f:id:PointHeart:20210207214506j:plain

所在地:群馬と新潟の県境
危険理由:危険地帯


1931年から開始された統計データによると、2012年までの81年間で谷川岳で亡くなった人は805名も出ている。この数は、世界各国にある8000メートル級の危険な山で亡くなった人達の合計よりも多い。この805名という数字は世界的に見ても異常であり、大変不名誉ではあるが「世界の山のワースト記録」としてギネス記録にもなっている。

事故の多い理由として、標高自体は2000メートルにも満たない小さな山であるが、急な岸壁や複雑な地形、そして天候の変化も激しい事が上げられる。そのため「魔の山」「人喰い山」「〇の山」などの異名で呼ばれている。

 

硫黄島・南硫黄島

f:id:PointHeart:20210214041619j:plain

・硫黄島

所在地:東京
危険理由:心霊?


第2次世界大戦時、日本軍とアメリカ軍が衝突し、日本軍20933名の内、生き残ったのが804名しかいなかったほどの激戦区となった場所である。幽霊を信じない自衛隊員も、この島を訪れると「何か」を感じるとか。

有名な話では、ある自衛隊員が深夜勤務を行っていた時に、宿舎の廊下に旧日本軍の制服を着た男性が立っていた…という話も…。


・南硫黄島

所在地:東京都
危険区分:危険地帯


この島は東京都の小笠原村に属している無人島である。現在でも活発な火山活動が続いており、1904年以降に3回も新島が形成される規模の噴火が起こっているため非常に危険な場所となる。

ただし、立ち入り禁止のため上陸する事は出来ないが、旅行ツアーなどで南硫黄島の周囲を船で周回し目で見る事は可能。

大久野島

f:id:PointHeart:20210208011212j:plain

所在地:広島県竹原市
危険区分:歴史的背景


現在では「ウサギの島」として有名で、約1000羽近い野生のウサギが生息している場所。

しかし歴史的背景において、この大久野島は日本地図から消された経緯が存在する。まるでアメリカのエリア51の様に…。

1929年~1945年、太平洋戦争が終結されるまで、この島では毒ガスの実験場となっていたのだ。軍の秘密実験であったため日本地図から消されている、そして数多の実験が行われる事になった。

戦後、進駐軍によりこの島は無毒化処理されるのだが、朝鮮戦争が勃発するとアメリカ軍により大久野島は弾薬庫としての役割を果たす様になってしまう。現在でも当時の施設がそのまま残っており、崩落等の危険性がある事から、いくつかの場所は立ち入り禁止となっている。

西成・あいりん地区

f:id:PointHeart:20210209001916j:plain

所在地:大阪
危険理由:治安


大阪市西成区のあいりん地区は、日本唯一のスラム街と言われている場所である。路上生活者も多く、一般的ではない値段で宿泊できる場所が多く、何とも只ならない雰囲気を醸し出している。

1970年から2008年まで「第24次暴動」とも言われる騒動が発生しており、あいりん地区を管轄する西成警察署は建物の周囲を鉄製の柵で覆い、24時間体制で監視カメラで周囲を警戒している要塞と化し、大変治安がよろしくない地区でもある。

しかし、2008年の「第24次暴動」から現在まで大きな暴動はなく、行政府による治安の回復に努めており、かつて程の危険さは無くなってきてはいる。それでも、「治安の良さランキング」では大阪市24区中21位と下から数えた方がはやいため、冷やかしでは決して行かない方がいい場所だろう。

 

寿町

所在地:神奈川県
危険区分:治安


西成・あいりん地区に並ぶドヤ街の一つ「寿町」。その言葉からは想像だにしない危険がこの場所には存在している。

西成と違い、路上生活者は全くといっていい程いない。そのかわりに目につくのは、ピカピカに磨き上げた高級車に仕立てのいいスーツを着ている男たち。あきらかに「その筋」だと思われる人が歩いているのだ。

寿町は川を挟んだ向こうに自由が丘の様なおしゃれな建物が多い事から、寿町の事をさして調べることなく引っ越してしまう女性も多い。彼女たちは、そんな寿町の異様な雰囲気…あきらかに「その筋」の人をよくすれ違い、夜中には救急車の音をよく耳にし、夜中は若い男たちがコンビニで騒いでいる…そんな治安とどんよりとした雰囲気に多くの女性は後悔し街を出ていくとか…。

上野駅13番線トイレ

f:id:PointHeart:20210714232511j:plain

所在地:東京都
危険理由:…


この場所は絶対に行ってはいけない。特に「特定の男性」は…。

上野駅の13番線トイレ、このトイレは同性同士のハッテン場として有名である。ツイッターでの報告では、このトイレを利用しようとした男性が、トイレの個室から男性2人が出てきた所を目撃した…なんてつぶやきも上がっている。

現在は、封鎖されたとの噂もあるが異性愛者の男性は特に夜、このトイレの利用は控えた方がよさそうだ。

旧犬鳴トンネル・犬鳴村

f:id:PointHeart:20210919235540j:plain

所在地:福岡県
危険理由:危険地帯・心霊


犬鳴村は、現在は封鎖されている「旧犬鳴トンネル」の近くに存在すると言われ、村の入り口には「この先、日本国憲法は適用しません」という看板が立てられているとか。
この噂は、あくまで噂であり実際は、旧犬鳴トンネルを抜けると反対側の旧犬鳴トンネルから出てくるだけである。

ただし、封鎖され人の手入れが入らなくなり月日が経っているので、心霊云々抜きにしても崩落などの危険な場所である事は間違いない。

福島第一原子力発電所

所在地:福島県
危険理由:有害物質


2011年3月11日、忘れることのできない大災害「東日本大震災」。この震災に起因して福島県にある原子力発電所で、INESレベル7に分類される重大事故が発生してしまう。INESとは、国際原子力事象評価尺度の事で、IAEAとOECD/NEAという国際機関が策定した事故の評価基準になる。

この評価基準でレベル7とは、策定された評価基準で最も最悪な事象であり、人類史においてロシアの「チェルノブイリ原子力発電所事故」と「福島原発事故」の2つの事象のみが指定されている程。

ロシアでは1986年に事故が起こってから今なお事故現場から半径30キロメートルの区域は厳しい立ち入り制限がとられている。※あれから数年が経ち、当時の危機感が薄れていく中でも、今なお現場で職務を全うしている作業員の方々の存在を忘れてはいけない。

 

真偽不明の危険な場所編

パナリ島人魚神社

f:id:PointHeart:20210920000131j:plain

所在地:沖縄県
危険理由:不明


沖縄の観光地でもあるパナリ島だが、この島にはいくつかの危険な場所が存在している。その中でも特に危険なのが「人魚神社」と呼ばれる場所だろう。この神社の鳥居の前には「島の住民以外立ち入り禁止および写真撮影禁止」と書かれた看板が立っており、いかなる理由があろうとも神社の奥に立ち入る事を禁止している。

もし、立ち入ってしまうと…命を落とす事になるとか…。

毎年1回、この島では作物の豊作を願「奇祭」が開かれており、この祭りには地元住民しか参加する事ができない。地元住民以外の参加や取材を一切拒否しており、詳細については不明なままだ。かつては、この祭りの秘密を暴こうと潜入した記者がいたが、カメラ機材を全て海に落とされたり、秘密を追っていた人物が事故にあうなど不可解な出来事が起こった…らしい。

八幡の藪知らず

f:id:PointHeart:20210920000527j:plain

所在地:千葉県
危険区分:不明


この場所は、千葉県市川市にある禁足地と言われている所になる。禁足地とは、読んで字のごとく決して足を踏み入れてはいけないという意味。この場所は地元の人も決して入ることはなく「一度は行ったら出てこれない、入れば必ず葬られる」とまで噂されるほど。

この場所の最も恐い所は、なぜ入ってはいけないかが不明な点だろう。なぜ入ってはいけないかわからないが、入ってはいけないと代々伝えられた場所、それが「八幡の藪知らず」と言われるところなのである。

池添村

所在地:不明
危険区分:不明


限界集落として過疎化が進んだ結果、住民の苗字が3つ程しかないと言われる村。日本に数カ所存在すると言われる「地図に載っていない村」の一つであり、唯一その所在が不明な場所とも言われている。

3つしか苗字がなくお互い呼びづらい事から「屋号」を決めて、それに名前を加えて呼び合っているとか。そもそもの認知は、2008年頃のネットの書き込みから始まる。

特にドラマ性やホラー性など全くない淡々とした書き込みだったため、逆にその事が話に信憑性を与え「池添村」の噂が広まっと言われる。ネットユーザーの度重なる場所の特定作業も空しく、その場所は未だに判明していない…。

 

終わりに

以上、日本に存在する危険な場所13選でした。