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アメリカの不気味なマイナー都市伝説「10選」

 

 

日本に最も馴染み深い国「アメリカ」。海を挟んで遠く離れた国であるがゆえ、その文化も大きく違い、日本とはまた違った不気味な都市伝説が語られている。

今回はアメリカで語られる不気味な都市伝説、の中でもかなりマイナーなものを10個ご紹介。

 

 

陸の不可思議区域:アラスカトライアングル

バミューダトライアングルは超常現象を取り扱う番組でよく紹介され、日本でも不可思議で不気味な海域として最も有名である。

バミューダトライアングルが「海」の不気味なエリアであるなら「アラスカトライアングル」はまさに陸のバミューダとも呼ばれる不気味で不可思議な陸地・荒野として存在している。

ここでは今までで1万6000人が行方不明になっている。この数字はここを訪れる1000人に5人が行方不明になる事で知られ、これは全米での行方不明者数の倍という異常な数値を示している。

単に遭難する人が多い…というだけで片付けられる数字ではなく、アラスカ南東部に住むトリンギット族は、この不気味な事象に独自の解釈を持っている。それは「クシュタカ」と呼ばれる悪霊がいるという解釈。

このクシュタカは人の精神を惑わせ、時には人の叫び声を真似ることで女性や子供を湖に誘い込み命を奪うと言い伝えられている。

今でも犯人を探す少女:ノックノックロードの少女

ミシガン州でデトロイド地区語り継がれている不気味な都市伝説。ここにはノックノックロードと呼ばれる道路があり、ここを通る車は不意に窓を叩かれる事があるらしい。

噂では、この場所で自身の命を奪った犯人を今なお捜しているのだそうだ。

狂った母の亡霊:スローターハウスキャニオン

1800年代、ある家族がいた。彼らはとでも貧しく、父親は食料を求め峡谷に足を踏み入れるも、よくある話…父親は帰ってくる事はなかった。

食料を得る事ができる父親を失った家族は衰弱していき、空腹からくる狂気の渦が残された家族に襲いかかってしまう。飢えにより子供たちは泣き叫び、それを疎ましく思った母親はウェデイングドレスを着て子供達の命を奪い、そのまま近くの川に投げ捨てたのだ。

翌日、子供の後を追う様に母親も飢えに屈し、帰らぬ人となってしまった。

以降、夜にこのスローターハウスキャニオンを降りると心を失い狂気に身を委ねてしまった母親の苦悶の声が今でも聞こえるらしい。

 

映画の題材にも:ボギークリークモンスター

ボギークリークモンスターは、身長が7〜8フィート(約213cm〜244cm)で全身を毛で覆われており、いわゆる「ビックフット」に近いものと言われている。

彼はアメリカのアーカンソー州の田舎の小川付近を歩き回っているとされ、1834年から「野生の男を見た」という報告が相次ぐ様になっていった。

目撃者は今でも見間違いではなく確かに存在したと主張しており、このモンスターを題材とした映画が5本も作られるほど有名な都市伝説の一つとなっている。

火の男:チャーマン

1948年、ある父とその息子は家の火事に巻き込まれひどい火傷を負ってしまう。火事の後、事故の影響か息子の精神は不安定になり、結果自分の父親の命を奪ってしまう。

地元警察が息子を発見したときは、彼のひどい火傷から生きているとは思わず、捕まえる事はせず、そのまま息子は逃げ出してしまった。

現在でも息子は発見されていない。この日以降、周囲の森を訪れたキャンピングカーやテントに近づき襲いかかる出来事が起こると言われ、都市伝説「チャーマン」として人々に恐れられる様になったとか。

チャーマンは、カリフォルニア中のキャンプファイヤーの周りに広がる興味深い都市伝説です。

チャーマンが本当にそこにいると断言する人はたくさんいます。

しかし、この話はどこで生まれたのでしょうか?

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悲惨な運命:ホワイトレディレーン

ある女性が婚前妊娠し、信心深い両親は彼女に自分の父親との結婚を迫った。彼女は実の父親との結婚に激しく動揺するも拒否できず式をあげてしまう。式のすぐ後に赤ん坊は天に召され、それに動揺した彼女はウエディングドレス姿のまま橋から首を◯ってしまった。

以降、地元に人々は彼女の霊が橋からぶら下がっている姿を見かける様になる。

それは現在でも続いているらしい。

アメリカの神隠し:どこにもいかないバス

アメリカ、フィラデルフィアでは終点のないバスが運行されている都市伝説が囁かれている。このバスには、今逃げるべき問題を抱えている人間しか乗車する事ができず、一度乗ってしまうとバス停に止まる事はない。

いわゆるアメリカ版の神隠しとも言える不気味な都市伝説となっている。

 

決して持ち帰るな:エスカランテ化石の呪い

ユタ州にある化石の森州立公園から何かを持ち出す事は禁止されている。

それは何も化石という過去を知るための重要物というだけの問題ではないのだ。この公園から化石化した木材を持ち出すと呪われるという都市伝説が存在し、不運、病気、事故などに見舞われてしまう…というのだ。

この公園の管理人は、毎年10個もの勝手に持ち出した化石の返却物と謝罪、自身の不幸を記述した手紙を受け取っているのだそうだ。

ユタ州の伝説によると、エスカランテの化石の森から石化した木を取り除くと、古代の呪いの犠牲になります。

州立公園の関係者によると、訪問者は失職から自動車事故まで、あらゆる事故を経験したと報告しています。

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天使の闇堕ち:ブラックエンジェル

アイオワシティのオークランド墓地にある高さ8フィート(約244cm)の天使像。雨ざらしによる酸化が進み「真っ黒」になっている事からブラックエンジェルと呼ばれている。

白を基調として天使の対極の見た目から、この像にまつわるさまざまな都市伝説が誕生していった。ある伝説によると、子を宿した女性はブラックエンジェルの下を歩くと子を失うと言われており、また像に触れたりキスしたりすると半年以内に命を失うと言われている。

地獄の業火:ヘルズゲートブリッジ

1950年代、あるカップルが車で橋を渡る途中に転落、2人とも命を失ってしまう。そこから、この橋では2つの不気味な都市伝説が語られる様になった。

①車を橋の真ん中まで運転しライトを消灯する。するとここで亡くなったといわれるカップルの霊が車内に出現し、彼らのいた座席にウェットスポットいわゆる濡れ後が残る。

②橋の名前の由来ともなった伝説で、橋を渡る途中に肩越しに見渡すと周囲が火で包まれた様な地獄への入り口に変わっている。

地元では比較的有名な都市伝説で、幽霊マニアや退屈な10代の肝試しなどで使われない様に現在では通行止めになっているらしい。

話によると、1950 年代に夫婦が誤って橋から車を走らせて死亡しました。

ライトをつけずに橋を渡ると、後部座席にカップルが現れ、座席に濡れた跡が残ります。

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以上、アメリカの不気味でマイナーな都市伝説でした。