『わたブログ』 PointHeart’s magazines

映画・書籍・ゲーム・不動産などエンタメを紹介している雑誌ブログ

【都市伝説】異世界に行くための6つの方法

 

 

f:id:PointHeart:20200913165929j:plain

今いる世界とは異なる世界へ行く方法。日本の有名な話はもとより、海外で噂されている方法までを6つ紹介。

今回紹介する中で、エレベーターで異世界に行く方法なんかはYouTubeで検証してみた!系の動画として投稿があるため、気になる人は動画のチェックに留めておく様に。決して実際にやる事はおすすめしない…

⚠この方法を実施する際には自己責任となります。いかなる事象においても、当ブログは一切の責任を負いません。 

 

エレベーターを使って異世界に行く方法

f:id:PointHeart:20200913162104j:plain

条件:10階以上あるエレベーター

方法

以下の行程をエレベーターに乗ったまま行う必要がある。

1.誰も居ない状態(自分だけ)でエレベーターに乗る。

2.エレベーターに乗った状態で4階ボタンを押す(4階に到着しても降りてはいけない)

3.4階に到着後、2階のボタンを押す。

4.2階に到着後、6階のボタンを押す。

5.6階に到着後、再度2階のボタンを押す。

6.2階に到着後、今度は10階のボタンを押す(ここまでで人が乗って来たら失敗)

7.10階に到着後、5階のボタンを押す。

8.5階到着時に女性が乗って来るが話かけてはいけない。

9.女性が入って来たのを確認したら1階のボタンを押す。

10.1階のボタンを押しても何故かエレベーターは10階へ向かう。

※引き返せるのはここの行程まで。止める場合は他の階のボタンを押し降りる。

11.10階に到着すれば、そこはもう通常とは異なる世界へ到着している。

この行程で5階で乗って来た女性は、この世の存在では無い事…10階に辿り着いた世界は、小説の様なファンタジーの世界ではなく、建物などは今まで自分が居た世界と全く同じである。

ただし、自分以外の存在は居ないという意味で異なる世界である…という事らしいが、成功した者は今のところ誰も居ない。

そもそも、異世界へ行けた人物が居たとしても、成功例をネットに書き込める事はないのだが……

飽きた

f:id:PointHeart:20200913162107j:plain

条件:寝る時に行う。現世において真に「飽きて」いる事。

方法

1.夜中に5cm×5cmの四角の紙に六芒星を書く。

2.六芒星の真ん中の空白に「飽きた」の文字を書く。この時、黒ボールペンまたは赤のボールペンで文字を書く必要があるが、赤文字の方がややリスキー。

3.寝る時にしっかり手で握りしめながら就寝する。この時、寝てる間に手から紙が離れてしまうと失敗。

4.翌朝、握りしめていた紙が無くなっており、寝ていた周辺にも無ければ成功。そこはすでに、今まであなたが居た世界とは別の異なる世界へ到着した事を意味している。

噂によれば、そこは今まで居た世界と似て非なる世界。パラレルワールドの自分と入れ替わっているとの事らしいのだが…

電車で行く方法

f:id:PointHeart:20200913163034j:plain

条件:東京の路線を使用する。米粒を10粒持って行く。

※行ける行けないは別にして、この方法は周りへの迷惑度が一番大きいため非推奨。

方法

1.秋葉原駅で向かい、日比谷線で茅場町駅で降りてホームを八丁堀方面を歩いて行くと鉄格子の中に塩が置かれた場所があるので、その塩を崩す。

2.東西線で高田馬場駅で降りる。ホームを西武新宿線への乗り換え方面へ歩いて行くと、茅場町駅の様な鉄格子の中に置かれた塩があるので、同じく崩す。

3.もう一度、東西線に乗り茅場町駅へ向かい降りる。改札を出て「4a出口」の階段の下に「米を10粒」置く。

4.次に日比谷線の茅場町駅から築地駅へ向かいそこで降りる。駅のホームを築地本願寺方面に歩いて行くと、今まで見て来た鉄格子と塩があるので、それを崩す。

5.それが終わったら、日比谷線の電車に乗り目をつぶる。今一番したい事を考えリラックスしながら手を組んで乗車し続ける。

 

黒神陀の術

f:id:PointHeart:20200913163037j:plain

条件:戻りたい当時の物、蜂蜜10cc、牛乳10cc、水30ccを用意する。

方法

1.戻りたい当時に使っていた物を枕の下に置く。

2.コップの中に蜂蜜10cc、牛乳10cc、水30ccを混ぜた物を枕元に置く。

3.午前3時30分に自力で起きて、2で用意した液体を飲み干し再度眠る。この時に目覚ましや、他人に起こしてもらってはいけない。

4.次に目が覚めた時には、枕の下に置いた物を使っていた過去に戻る事ができる。

昔に戻りたい…そんな誰もが1度は考えてしまう事を実現する方法ではあるが…。戻れたとして本当に「当時」かは誰にもわからない。

クローゼットを使って異世界に行く方法

f:id:PointHeart:20200913163954j:plain

方法

下準備

コップに収まる程度のサイズの紙に筆ペンで自分の名前を書く。

2つのコップを用意し、1つは7分の1程度の水を入れ、もう片方は空のまま。このコップは自分が日常で使用しており、なおかつガラス製品である事。

自分が入っても収まるサイズの段ボール箱。

手順

1.クローゼットの中に段ボールをセットし、その中に座る。この時クローゼットのドアがちゃんと閉まっている事を確認しておく。

2.段ボールに座った状態で、水が入ったコップに自分の名前が書かれた紙を入れる。

3.目を閉じて、心拍数に合わせて自分の年齢の2乗になるまで数を数える。20歳なら400回、30歳なら900回。

4.数え終えたら、コップに入れた自分の名前を書いた紙を、もう一つの空のコップに移し替える。

5.コップに傷が付かない様に注意しながら、クローゼットを出るとそこは異世界に繋がった空間になっている。

1度異世界に行ってしまうと戻る術はないかと思われる。ただし、コップを傷付けずにクローゼットから出る事を考えると、この方法の逆の手順を踏めば戻れる可能性もあるかもしれない…試そうとは思わないが…

この方法は海外の掲示板で紹介されていた異世界へ行く方法の一つ。

幽体離脱(対外離脱)

f:id:PointHeart:20200913163950j:plain

方法

1.恐怖心も無くリラックスした状態でベットの上で横になる。布団は掛けない。

2.自分の直上1mに自分と向かい合わせになった自分をイメージする。

3.真向かいの自分に、魂の光の一部を移すイメージを行う。

4.そのイメージを続けると、急に体が振動し向かいの自分に意識が移動する。

この方法を行う事で異世界とは少し違うが、自分のパートナーとなる人物や、より高位の上位存在との邂逅を果たせる…との事らしいが…

この方法は、今まで紹介した異世界へ行くと言うよりも、普段の3次元ではない4次元的な空間を体感するという意味合いが強い。

 

蛇足:学校の怪談系

f:id:PointHeart:20200923231848j:plain

別次元の学校へ

方法

1.西暦の下1桁が4の年の時。

2.時計の針が4時44分44秒の時に学校の校庭の中央に立つ。または、3階の廊下を走ると異世界へ繋がる穴に落ちる。

映画「学校の怪談2」では、この4時44分に学校に設置された時計が止まってしまう事で、異次元に閉じ込められてしまうという設定で組み込まれている。

合わせ鏡

方法

1.深夜の2時24分に全身が映る鏡の前に立つ。

2.手に持った手鏡を大きな鏡の方に向ける。

3.鏡に映ったこの世ならざる者に目を合わせると、鏡の中に吸い込まれる。

他に、自分の将来の結婚相手が映ったり、または幽霊が映り込む場合もある。

 

終わりに

以上がネット上で散見される異世界へ行く方法の紹介でした。決して実際にやる事は止めた方がいいだろう。実際に異世界に行くかどうかはさておいて、ひとりかくれんぼに代表する「実は霊体の降霊術を模した物」だった…なんて事もあるかも知れないのだから…